hyakuman_amaneのブログ

日々「学ぶ」「働く」「楽しむ」 中での 気づきブログです!

【 半径300メートルが違う世界に見えてくる近所の散歩! : <その26> 雨が強くて外出できないので 家の中を散歩? 編 】

 

今朝は強い雨かあ~
散歩はムリね・・・

 

こんにちは、百萬です。

 

近所を散歩する中高年は、案外にいるもの。

散歩に出ようとしたら、直前に大粒の雨・・・そんなことがたまにありませんか?

 

そんなときは、天気予報を改めて確認してみて・・・

もう少したてば晴れてくるかも と待ってみます。

 

けれどもしばらく待っても、雨が止みそうにないなあ。

そんなときは散歩に行くことを諦めますが・・・体がなまるなあと思い、家の中を散歩?してみます。

 

そうすると、家の中をほとんど知っているつもりでも・・・

さまざまに観察すると、自分の知らない世界があったりします。

 

そんなことで、雨の日は家の中をときどき散歩します。

今日の気づきをお知らせします。

 

目 次

 

息子と娘が家からいなくなって、けっこう広くなった家の中を散歩?してみると・・・知っていると思っていた各部屋で いろんな発見あり?!

 

うらめしいほどの大雨。
傘をさしていくのも嫌だし・・

 

いつもどおり準備して、早朝にさあ散歩に行こうとしたときに、雨がパラパラと・・・

そんなときって、あ〜あ と 力が抜けるものではないでしょうか?

 

雨が降っている空をうらめしそうにしばらく眺めた後、外へ散歩に行くのをやっと諦めて・・・

息子と娘が昨年までいた2階の部屋までゆっくりと階段を歩きます。

 

薄暗い中で転ばないように、中高年は階段を1段ずつゆっくり散歩します。

早朝なので、熟睡中?の妻を起こさないように・・・階段のギシギシ音が聞こえないように注意して上がっていきます。

 

まずは、息子の部屋を久しぶりに訪問。

ほとんど荷物がなく、息子の使っていた机と椅子、そしてベッドがあるくらいなもの・・・

 

ときどき 息子や娘の部屋を、私と妻が交替で簡単に掃除しています。

人がいない部屋でも、時間とともにそれなりに汚れていくもの。

また、たまには空気の入れ替えをして、淀んだようなニオイを消します。

 

せっかくなので 今日も家の中を散歩がてら、ほうきとチリトリで机の下などを掃除しました。

電気掃除機では妻を起こしてしまうので、早朝はご法度。

 

机の下を掃除したあと、椅子に座って息をつくと・・・

机の上に、何やらいろんなものが置いてあるのに気づきます。

 

近くの美容院の会員カードや、クリップ、消しゴムなどが雑然と置いてあって・・・その中に50円玉が1個ありました。

なぜか、これが妙に気になります。

なぜこんなところに、お金が出しっぱなしにしてあるのだろう・・・

 

もしかして、机の下にもお金が落ちているのではないか?

そう思って探しましたが、そこにはありません・・・

 

息子が結婚して引っ越す際に、バタバタと片付けていて、きっと見落としたのでしょう。

でも待てよ、その後に何度かこの家に来ているはずだけど・・・まあ、いいか。

息子がわりと近くに住んでいるので、今度会ったときに渡してあげよう。

 

机の後ろの本棚は、ほとんどマンガだらけ。

その上にワンピースのフィギアがところ狭しと並べられて・・・かなり埃をかぶっている状態。

 

たまには掃除してあげようかねえ・・・

などと思いつつ、数が結構多いので、今日はその3分の1ほどを雑巾とウェットティッシュでホコリ取り。

 

こうなると、家の中を散歩するどころではなく、単なる清掃の日に・・・

 

居間に置いてある鉢植えのシクラメンをじっと見つめていると、50年近く前の 小椋佳さんの歌を思い出してしまい・・・中高年は思わずホロリと?!

 

部屋の中を散歩・・・
シクラメンをじっと見たりして。

 

今度は、1階の居間に降りていきます。

狭い空間ですが、グルグル歩いてみます。少しでも歩数を稼ぐために・・・

 

窓際にシクラメンの小さな鉢が2つ置いてあって・・・

昼間は太陽の光になるべく当たるように、窓ガラスの近くにもっていきます。

 

夜はテーブルの上にあるシクラメンですが・・・

昼に窓際に置いておくと、とてもイキイキしているように見えます。

 

シクラメンは、ずいぶん前に亡くなった妻の母がとても好きだった花の1つ。

妻が年に数回、鉢を2つずつ買ってきます。

それを大事にしながら、母を思い出しているのでしょう。

 

シクラメンといえば、50代以降の中高年のうち何割かは・・・

小椋佳さんの「シクラメンのかほり」という歌を覚えていることでしょう。

 

当時は、この歌を小椋佳さんが最初に歌いましたが・・・布施明さんも歌っていて、とてもヒットしたもの。

 

居間に置かれているシクラメンの花びらの色と形、その背景になるさまざまな思い出が重なって・・・

歌詞とリズムのとてもいいハーモニーがあったように思います。

 

家の中を散歩しようと思った割には、いろんなものに気をとられて・・・

そこからさまざまな想いが浮かんできて、じっと立ったままの自分がいるしまつ。

 

中高年は、昔のことはけっこうよく覚えているもの。

ずっと昔のことがなかなか頭から消えないのは、よく考えると不思議な感覚かも・・・

 

なんと、今朝の散歩は99歩で終わり?!・・・散歩ではなく、家の中の掃除と昔の想い出に浸った60分だったかも?!

 

雨と散歩はちょっと
相性がわるくて・・・

 

居間からもう一度2階に上がります。

わざわざ1階と2階を行き来しているのは、少しでも歩きたい・・・それだけ。

 

今度は娘の部屋まで散歩。

散歩というより、3歩の方が合っているかも・・・

息子の部屋を出て直線距離でたったの3メートルくらい。

 

娘も会社の転勤で、ほとんどの荷物を関西に持っていってしまいました。

お気に入りのベッドまで運んでいったので、部屋の空きスペースはかなりのもの。

 

この部屋はそこそこ整理整頓されている状況。

けれども、やっぱり慌ててバタバタ引っ越し作業を行なったせいか・・・

狭い机の上にいろんなものが、起きっぱなし。

 

掃除がてら、何があるのか  改めてじっと観察してみます。

短い電気ケーブルが2つ。なぜか、手鏡が無造作に1つ置き去りに。

 

さらに、ここにもお金・・・500玉が1枚。

なぜこんなところにお金を置き忘れたんだろうとまた思いつつ、今度 帰省したら渡してやろうと思ったしだい。

 

この部屋も息子の部屋と同じように、掃除機をときどきかけていますが・・・

人がほとんど入らない部屋というのは、なんとなく寒々としているように感じられるもの。

 

ここでもイスに座って、あたりを観察。

低めの整理ボックスの中に、小物が結構ばらけているのに気づきました。

 

これも引っ越しの際に、ゆっくりと整理整頓する時間がなく、慌てて飛び出した形跡がクッキリ。

そんなことを思い出しながら、少しだけ整理。

 

雨が降ると外に行けないので、仕方がないから家の中を散歩しようと思いつつ・・・

結局は、いろんなものを観察して、掃除や整理整頓・・・中高年のそんな時間になっている状態。

 

けれども、あちらこちらをウロウロ散歩していると、いろいろな気づきがあって・・・

ときには、家の中の散歩がけっこう楽しく感じられたり。

 

かつての息子の部屋と娘の部屋、そして居間を少し歩いただけなので、総歩数はたったの99歩。

これでは とても散歩とはいえませんが・・・それでも、なんとなく散歩したような気分になるから不思議。

 

まとめ

 

やっと雨が上がったみたい。
さあ、外に出かけるかな・・

 

けっこうな雨が降って、外に散歩に行けない日。

中高年はどうしたものでしょうか?

 

その時は、しばらく待ってみて・・・

どうしても雨が止まないようであれば、家の中を散歩?したらどうでしょうか。

 

妻だけでなく、私も家の中をときどき掃除して、どこに何があるかよく知っているつもりですが・・・

雨の日に散歩のつもりで、家の中を歩き回ると いろいろな気づきがあるもの。

 

家の中はよく知っているようで、実はそれほどわかっていない世界かも。

散歩の歩数はぜんぜん稼げませんが、新たな発見がけっこうあって、中高年にはちょっと楽しいかもしれません。

 

・息子と娘が家からいなくなって、少し広くなった家の中を散歩?してみると・・・知っていると思っていた各部屋で いろんな発見がありました?!

・居間に置いてある鉢植えのシクラメンをじっと見つめていると、小椋佳さんの歌を思い出してしまい・・・思わずホロリと?!

・なんと、今朝の散歩は99歩で終わり?!・・・散歩ではなく、家の中の掃除と昔の想い出に浸った60分だったかも?!

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

なお、「半径300メートルが違う世界に見えてくる近所の散歩!」シリーズの直近のものは、次のとおりです。

よかったら、ご覧ください。

 

<その25>・・・「恩田川でシロサギが小魚をゲットする瞬間をじぃ~と観察」編

hyakuman-amane.hatenadiary.com

 

<その24>・・・「冬の朝6時は中高年の散歩には適さないかも?!」編

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<その23>・・・「初冬の香り?」編

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