hyakuman_amaneのブログ

「のんびり・ゆっくり・ゆったり」生活の 気づきブログです!

【 半径300メートル以内の近所の散歩で発見! : 風に揺れる葉っぱと カミキリムシのハーモニー 編 】

 

アザミはまだまだ元気・・・

こんばんは 百萬です。

 

今日も早朝に道草しながら、散歩に行ってきました。

今朝は風がちょっと強い日。雨は降らない感じ。

 

そういう中を、いつも通りゆっくり のんびりと歩きます。

いつもの景色が 目の前に広がっています。

けれども、あちらこちらと道草をすることで、今日も新たな発見がありましたので お知らせします。

 

◼️イチジクの葉っぱに、2匹のカミキリムシを発見!

 

ゴマダラカミキリだと
思いますが・・・

いつもの緩やかな坂を下っていくと・・・

左手に、少しずつ膨らみはじめたイチジクの実と、ふさふさした葉っぱが広がっています。

 

立ち止まって、イチジクの実がどれぐらい大きくなったかと・・・

すると、葉っぱに2匹のカミキリムシ。

 

大きくもなく、小さくもなく。

私が子どもの頃には、夏になるとさまざまな色をしたカミキリムシをつかまえました。

最近はあまり見かけなくなったような。

 

イチジクの葉を少しずつ動いているカミキリムシをしばし観察。

風が強いせいか、イチジクの葉っぱがかなり揺らいでいます。

葉っぱが大きく揺らぐたびに、カミキリムシたちが踏ん張っているような感じ。

 

自然と生物の織りなすハーモニー。

こういう光景をみると、思わず息を呑んでしまいます。太陽がギラギラしてきても、観察に夢中になっているので 気になりません。

まるで、心だけは子どものよう・・・

 

私の横を通る人が何だろう。そう思ってか、そぅ〜と何人かが覗いてきます。

なんだかわからない虫がいるみたい。そんな感じで、すぐに通り過ぎるのを見て、あら残念。

 

◼️小さかったコガモが、スクスク成長!

 

コガモがずいぶん
成長しました・・・

コガモの成長は早いもの。

先月あんなに小さかったコガモが、ずいぶん大きくなりました。けっこう生意気そうに。

 

人間でいうと、中学生くらい?

動きがますます活発になってきたように見えます。

近くにいる親ガモの方がまだ少し大きいので、もうしばらくの間は威厳がありそう・・・

 

家族そろってワイワイやっているように見えます。とても楽しそう。

15年ほど前の 我が家のガヤガヤみたい。

 

◼️ 鯉のオレンジ君が 今朝も私を待っていてくれました!?

 

オレンジ君は今日もいい顔?・・・

坂を下って、橋を渡ります。ここは、東京都町田市から横浜市緑区青葉区を流れる恩田川。

早朝なので、散歩とジョギングの人はパラパラ程度。

 

川沿いに歩いていくと、今日もいつもの定位置で、鯉のオレンジ君が待っていてくれました!?

オレンジ君と勝手に名づけていますが、オスかメスかわかりません・・・

 

オレンジ君は、たくさんの黒い鯉たちの中で ひときわ目立っています。

まさに紅一点。この言い方でいいのか ちょっと疑問ですが。

 

人が川を覗くと、多くの鯉たちが岸の方にバシャバシャと勢いよく寄ってくる光景はなかなかのもの。

こちらも元気が出ます・・・

 

5月末ごろまでは多かった 恩田川のカモたち。

最近は あまり見かけなくなりました。以前なら素敵なハーモニーを奏でながら、楽しそうに水浴びをしている光景がありました。

少しずつ変わっていきます・・・

 

◼️まとめ

 

小麦の刈り取りシーズンです

半径300メートルの近所の世界。

気にとめなければ、単なる風景の一部。

 

けれども、少しだけ立ち止まってみる。ちょっとだけ観察してみる。

すると、半径300メートルとはいえ、東西南北それぞれにいつもと違う表情が見えてきます。

 

近所を東西南北に分けて、今日は東の方面へ。明日は南の方へ。

自由気ままに道草をすると、思いもよらぬ場面に遭遇できるかも・・・

 

私の朝夕の散歩は、距離をかせぐことが目的ではありません。

見ているようで、実はほとんど見えていないところを、ちょっとだけ深めに見るのが面白くて歩いています。

 

今日もいろいろな変化をあちこちに見つけることができて、けっこう楽しめました。

 

・イチジクの葉っぱに、2匹のカミキリムシを発見!

・小さかったコガモが、スクスク成長!

・鯉のオレンジ君が 今朝も私を待っていてくれました!?

 

少しずつ暑くなってきました。

散歩するなら朝早くか、夕方少し遅めの涼しいときに歩くのが いい季節。

無理をしない範囲で、引き続き歩いてみたいと思います。

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

【 絵本は大人にとって心の栄養剤かも? : 中高年の「非日常の世界」への3冊のいざない 】

 

 

こんばんは、百萬です。

 

長男が昨年 結婚しました。

子どもが小さい頃は、絵本を買ったり 借りたりして、ときどき読んであげていました。

もしいつか孫ができたら、そのときは絵本を毎日読んであげると、人気のジ~ジになれるかも?

 

そんな空想を抱いているわけではありませんが、私は60代になった今でも 相変わらず絵本も大好き。

週に2冊程度、図書館から借りています。

 

私はいつのまにか、本をたくさん読むようになっていました。

仕事上の必要から、読み始めたのがキッカケ。それがいつの間にか、読むこと自体が楽しくなっていました。

 

20代までは小説オンリー。それが、こんなふうに変わるとは夢にも思いませんでした。

そして、子どもの手が離れたころから、絵本を再び読み始めることに・・・

 

理解しにくいビジネス書を読んで頭が疲れたときなど、絵本がその疲れをスーと取ってくれるように感じます。

たくさんの絵本に触れるうちに、絵本には 実は深い意味と味わいがあると思うように・・・

 

日々 心身ともに疲れが残りやすい中高年にこそ、絵本の効用があるのではと思い お知らせします。

 

◼️神沢利子さんの『いってらっしゃーい  いってきまーす』(1983年)

 

 

 

ふつうの家庭の ふつうの女の子が、お父さん お母さんと 今日もふつうに生活しています。

今日も ふつうの生活が送れて、よかったね・・・なんとなく ほっこりするメッセージ。

 

女の子という 小さな子どもの目線から見た世界は、毎日がワクワク。

「普通の日々」の中にある 平和と幸せ。

世界中の子どもたちが、笑いあえる日が来ますように・・・とも思ってしまいます。

 

おはなしは・・・

園児の女の子が、お父さんの自転車に乗せてもらって、保育園まで毎日送ってもらいます。

お父さんの仕事は絵かき。お母さんは会社に勤めに行きます。

 

女の子は昼間、お友だちと一緒に元気に遊び、笑い、眠り、また遊びます。

 

夕方になると、仕事を終えたお母さんが、女の子を保育園に迎えに行きます。

そんな毎日の繰り返し。

 

女の子は、お母さんと歩きながら家まで帰ります。その途中で、女の子はいろいろなものに目を奪われます。

 

横断歩道のボタンを押そうと思ったら、近くにいたおじいさんに先を越されてしまいました。

それで、女の子は次の信号が変わるまで待ち続けます。お母さんは横でニッコリ・・・

 

お母さんの買い物袋に入ったネギの匂いに、女の子は思わず渋い顔。ネギの美味しさがわかるには、まだ早い?

お母さんがお肉を買うのを見て、今日はライスカレーだね・・・

 

自動販売機のジュースが落ちてくるところを じぃっと見つめます。

あちこち見ているうちに、なんと 残っていた10円玉をゲット。

 

家に向かう最後の曲がり角にあるタバコ屋のおばあさんに、女の子が話しかけます。

お互いに、とってもいい笑顔。

そんな、・・・ある1日。

 

◼️キューライスさんの『ドン・ウッサ そらをとぶ

(2019年)

 

 

ドン・ウッサはうさぎの親分。とても気のやさしい、いいドンです。

3匹の子分うさぎを従えています。

 

ある時、空を見上げて、「かもめのように自由に大空を飛べたらいいなあ・・・」

そのつぶやきを聞いた子分たちは、なんとかそれを叶えてあげたいと考えました。

 

すぐにいいアイデアが・・・

大きな太い2本の木の間に、太い輪ゴムをくくりつけました。

うれしそうな親分は、いい笑顔。

 

親分の背中に輪ゴムを密着させて、いちにのさ〜ん。空を飛んで 途中まではいい気持ち。

けれども、すぐに崖下の木の間に落ちてしまいました。いててて・・・

 

1回ぐらいの失敗で、子分たちは諦めません。

今度は、フランスから大きなシャンパンを運んできました。

 

コルクの先に親分を乗せ、コルクを力まかせに飛ばすと・・・

親分は空高く舞い上がり、途中からやっぱり崖下に。親分はもう傷だらけ。

 

子分たちはまだ諦めません。

今度は大きな竹を切ってきて、みんなで作った大きな竹とんぼ。

 

親分は今度こそ空を飛べると確信。

途中でまでは竹とんぼにしがみき、ご機嫌で空高くへ。

しかし、途中で振り飛ばされて、また崖下へ・・・はあ~

 

諦めない子分たちは、大きな竹をもう一度切ってきて、親分の前足と後ろ足にくくりつけて歩かせました。

数歩歩いて、親分はバランスを崩してドシン!・・・親分の目にはついに涙。

 

困った子分たちは最後の手段。

大きなキリンさんにお願いして、親分を頭に乗せてもらいました。

これで親分は大満足。子分たちもとてもステキな笑顔に。

 

ドラえもんのようには、なかなかうまくいかない展開。

けれども、諦めずにチャレンジする子分たちのおもいやりと情熱に拍手。ここまで子分に慕われる親分は、さぞや 子分思いの熱い人では?・・・

 

こんなふうに・・・中高年の凝り固まった頭が、少しだけ柔らかくなったような。

 

◼️オリヴァー・ジェファーズさんの『ほら、ここにいるよ』(2019年)

 

 

この絵本は、小さな子どもたちが、これからの長い人生を生きる上で 必要なことを、わかりやすく教えてあげているような・・・

自分自身の力で学ぶことは重要。でも、もし「ほんとうに困ったら、誰かに助けを求める勇気」も大切だよと。

これは、子どもに限らず、中高年でも誰でも一緒かも・・・

 

地球は太陽系の中にいます。地球の周りを月が飛んでいます。

この地球にはいろんなものがたくさんあります。

 

地球には陸と海があります。陸には低い山と高い山、平らなところなどいろいろ。

海には浅いところ、深いところ いろいろ動物が活動しています。

 

空にはたくさんの星が輝いています。

この地球にはたくさんの人がいます。たくさんの動植物も。

 

地球には昼と夜があります。

でも、地球についてたくさんのことがわかっているけれど、まだまだわかってないことが多いもの。

それを自分の力で見つけていくことが大切・・・

 

そういう中で、地球上の多くの人と仲良くやっていくためには、広い心を持てるといいね。そして、この地球という星を大切にしよう!

何かに困ったら、君は決して1人じゃないんだ。誰かに相談すればいいんだよ・・・

 

◼️まとめ

 

 

私は絵本も大好きです。

小さな子ども向けにやさしく書いてあるので 当たり前ですが、とても読みやすくて、読んだ後 とても頭の中がスッキリ。

 

書いてある内容が、純粋な子どもの目を通して描かれていたり、または子どもたちのために わかりやすく描かれています。

挿絵にもしっかりと意味を込めて、とても丁寧に書いてあると思います。

絵本を読んでいる最中は、まさに無心に・・・

 

神沢利子さんの『いってらっしゃーい  いってきまーす』(1983年)では、気づきにくいけれど 「ふつうの日常」の中に じつは幸せが!

・キューライスさんの『ドン・ウッサ そらをとぶ』(2019年)では、現代では失われつつある 人と人との温かい心のふれあいが!

・オリヴァー・ジェファーズさんの『ほら、ここにいるよ』(2019年)では、本当に困ったら 誰かに助けを求める勇気を!

 

頭がモヤモヤしたり、小難しい本や資料を読んだ後などは、絵本がおすすめ。

思った以上に夢中に、無心になれるかも。

 

コロナ感染が続いて、誰もが すごく疲れているようです。

癒し方はいろいろあるでしょうが、大人にとっても絵本は心の栄養になり、疲労回復に役立つのでは?

 

最初は図書館から絵本を借りるのが、なんとなく気恥ずかしかった記憶があります。

けれども、最近では毎週2冊ずつ借りていく私。

図書館のお姉さんたちが、笑顔で受け付けてくれているような?気がします。

 

ときには図書館で絵本を借りるのも、いいものでは?

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

【 自宅から半径300メートル内の散歩、今日の3つの気づき! : 青葉の季節と9羽のカルガモ親子 編 】

 

新緑の恩田川・・・

 

こんばんは、百萬です。

 

近所を早朝に散歩すると、わずか半径300メートルの範囲内でも多くの気づきがあります。

今日は川沿いに、カルガモ親子を見ました。この時期になると、毎年見ているとはいえ、いつも顔がほころびます。

 

最近、ずいぶんと暑い日が続いています。春から夏への移行期でしょうか。

毎日、近所をゆっくりと散歩するのが日課になっています。

 

今日も自宅近くを散歩して、いまの季節らしい光景にいくつも出会いました。

半径300メートルの近所の散歩。今日の気づきをお知らせします。

 

カルガモ親子の賑やかな行進に、ときの流れを一時忘れました!

 

コガモが8羽。ちょこちょこ動いて・・・

 

東京都町田市と神奈川県横浜市を流れる恩田川。

そこを、私は毎日散歩しています。

すると、季節や、曜日・時間帯によってさまざまな気づきがあります。

 

今日は1年ぶりに恩田川の複数の場所で、カルガモ親子の元気な姿を見ることができました。

毎年、同じ場所で 同じような光景を見ていますが、何度見てもカルガモ親子の楽しそうな姿を見ていると、心が和みます。

まるで、踊っているよう。

どうかすると、今はすっかり成長した私の子どもたちの、小さい頃とダブったりします。

 

カルガモの親は、常にコガモたちを守るようにして水面を泳いでいます。

コガモたちはそんなことは全く気づかずに、兄弟どうしで気ままに動き回っています。

 

コガモは8羽いました。

まるで小さな人形がこちょこちょと 動いているみたい・・・

 

■黄金色に変わりつつある小麦のうねり!

 

小麦が色づいてきました・・・

 

冬にまかれた小麦が、そろそろ色づいてきました。

遠目に見ても、畑全体が少しずつ黄金色に変化してきているのがよくわかります。

 

そんな小麦畑をじっと見ていると、なんとなく非日常の世界に入ったような錯覚。

アメリカやヨーロッパの小麦畑はもっと大きいのだろうなあ、などと想像したりします。

 

早朝ということもあって、近くを通る車やオートバイも少なく、静かな佇まいの中で、ゆっくりと畑を眺めることができました。

気がつくと、私の横にもかなり年配の女性が2人。私と同じように、畑をのんびりと見ています。

 

思わず会釈・・・お2人もにっこりと返してくれました。

小麦畑を見て思っていることはそれぞれ違うでしょうが、みな なんとなく昔の世界を思い出しているのかも。

 

早朝に見られる近所の景色は、昼間とは違ったまた別の世界があります。

今日も早起きして、得をしたような気分を味わいました・・・

 

■アザミに寄り添うミツバチがとても忙しそうな・・・!

 

一心不乱に働いて・・・

 

散歩の途中で、道端に咲いている小さな花をいつもどおり眺めていたら、その中にアザミがありました。

アザミはそろそろ終わりに近づいているのでしょうか。3割ほどが変色してきていました。

 

アザミの細かな花びらを見ているうちに、ミツバチが1匹飛んできました。

一心不乱にアザミの蜜を吸い始めました。それはもう真剣そのもの。

そのエネルギーのすごさに、その様子をつい写真に撮ってしまっていました。

 

ここは横浜市とはいえ、田んぼや川のほとりにいろいろな草花を見ることができます。

そして、その草花にさまざまな昆虫が寄り添っています。

植物と生物のステキなハーモニー・・・

 

その様子を見ていると、心がすごく落ち着きます。

心の平静を保てる時間が今日も持てて、散歩をしてよかったなあとつくづく思いました。

 

まとめ

 

恩田川を背景に、風に揺れる草花・・・

 

半径300メートル以内の近所を毎日歩いていますが、今日も新たな発見がいくつかありました。

私の住む横浜市は、場所によってはかなりの田園風景がまだまだ残っています。

 

近くを散歩する途中で、ときには道草を。

そうすると、自然の中にいる自分を意識することができます。

 

早朝の近所を散歩すると・・・

カルガモ親子の賑やかな行進に、ときの流れを一時忘れられるかも?

・黄金色に変わりつつある小麦のうねりが迫ってくるかも?

・アザミに寄り添うミツバチが眺められかも?

 

普段はあまり気に留めない 近所のさまざまな風景。

けれども、ちょっとだけ道草をしたり、ときには立ち止まってしゃがみ込み、道端の草花と昆虫を観察してみたり・・・

 

見慣れた当たり前の近所にも、実はさまざまな変化が日々あるもの・・・

いつもより少しだけ朝早く起きて、見慣れているはずの近所の風景をちょっとだけ眺めてみませんか?

 

もしかして、いいことがあるかも・・・

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

(以前にアップしたブログの写真が一部消えたため、更新しました)

 

 

【 時間のなかなか取れない人向け! 京都市内を24時間歩きつくす3万歩の旅 : 京都編 その4 】

 

こんばんは、百萬です。

 

京都を回るときはタクシーを使ったり、自分で車を走らせたりすることが多いと思います。

 

中には、バス・地下鉄1日または2日乗り放題などのチケットを使って、賢く移動する方も多いのでは?

 

けれども、京都市内をすべて「徒歩」で 散策するのもけっこう面白いもの。

足が疲れてきたら、バス・地下鉄乗り放題を併用すれば だいじょうぶ。

 

今回、久しぶりに京都に行ってきました。コロナ禍でしばらく遠ざかっていました。

散策の途中で、40代半ばまではときどき 京都市内すべてを、歩いて散策していたことを思い出しました。

 

あまり休みの取れない方の参考になるかもしれないと思い、お知らせします。

 

◼️京都市内の街すべてを 自分の足で踏みしめる快感!

 

 

京都市はかなり広い?

・・・でも、全体像がわかってしまえば、徒歩でもけっこう歩けてしまう。これが4年半 京都で暮らした私の実感。

とすると、40代半ばまでの足のそこそこ強い方については、京都市内をすべて歩いて観光するという選択肢もありそう・・・

 

私は今でもちょくちょく京都に行きます。何回かに1度は、乗り物をまったく使わずに歩きまわります。

京都駅を早朝に出発して、市内を東西南北に勝手気ままに歩いて、お寺に参ったり、土地の料理をいただいたり・・・

 

最初は体力的にかなりきついかな、という気がしました。

でも、実際にやってみると、想像以上に歩けるものだと実感。

 

その日の気分で、さまざまな散策を・・・

 

朝6時ごろから1日中歩きまわったり、ときに休憩したり。3万歩を超えていることがしばしばです。

自分で好きな場所を気ままに散策しているような感覚なので、それほどの疲労感ではないような。

 

60代になった今は、さすがに京都市内のすべてを 歩き通すのがちょっとつらくなってきました。

それで、歩きを中心にしつつ、バスや地下鉄もときどき使います。

 

車で動くのはとても楽ですが、土日祝日などはかなりの渋滞。

また、その都度 駐車代がかかるため、トータルでそれなりの金額に。

 

バス・地下鉄の1日または2日乗車券という便利で格安なチケットがあります。

地図を見ながら、これがうまく使えればとても経済的で効率的。

ただ、地下鉄は誰でもわかりやすいものの、バスはかなりの系統があるため 慣れていないとけっこう疲れるもの。

 

そうであれば、地図を見ながら、京都市内をゆっくりと散策気分で歩くというのもたまにはいいかも・・・

 

◼️時間の取れない人は、金曜の夜行バスで京都に行き、土曜の夜行で戻る手も!

 

 

社会人になると旅行に行きたくても、なかなかまとまった休みが取りにくい会社もあるのでは?

なかなか旅行に行けなくて、ストレスがどんどん溜まるかも。

 

かつて私はそういうときに、東京から夜行バスで京都に行き、早朝から丸1日京都市内をゆっくり3万歩くらい散策して、その夜に夜行バスでまた自宅に戻ってくるということをやっていました。

若い時は体力がありますので、けっこう楽しいもの。

中高年の方にはあまりお勧めしませんが、体力に自信がある方は大丈夫。

 

京都に行きたいものの 時間があまり取れない方は、夜行バスの往復と京都の1日めぐりも選択肢の1つとしてお勧め。

夜行バスではよく眠れない人がいます。

行きはあまり眠れなくても、さすがに3万歩散策すると、帰りのバスでは爆睡できます。とても起きていられません・・・

 

私は30代になって、会社業務中心になってしまい とても忙しくなりました。

そのため、なかなかまとまった休みが取れなかったので、仕方なく この手をときどき使いました。

 

金曜の夜、仕事が終わった後に途中で着替えて、東京から夜行バスで京都に向かいます。

朝6時ごろに京都駅に着きますので、そこから京都の散策開始。

 

気の向くままにお寺や、街並みを巡りながら、ときどきおいしそうなものを堪能。

夜の23時台に京都駅から また夜行バスに乗って、日曜の早朝に東京に到着。

こんな感じです。

 

体力的にはちょっときついですが、心は満腹状態に・・・

 

◼️夜の妖しいレーザービームを楽しんだあと、銭湯でさっぱり&リラックス!

 

 

普通の旅行であれば、観光は5時ぐらいに終了でしょう。

 

けれども1日歩きの3万歩は、そういう流れではありません。

夕食を食べた後も、まだまだ散策を継続。

 

この時間には、夜の妖しい青いレーザービームを楽しむことができます。

一定時間になると、清水寺のレーザービームのはじまり。

 

以前は、京都タワーの南にある東寺でも、青いレーザービームが夜空に光っているのを見たことがあります。

でも、今回は残念ながら見えず・・・

このあたりは最新の情報で確認することが重要ですね。

 

真っ暗な夜空に青色のレーザービームが光り、それがお寺の屋根を照らしている様はけっこう感動的。

なかなか味わえない観光になるかも・・・

 

その後は、京都にまだまだ残っている銭湯に入り、汗を流してサッパリと。

京都駅周辺にもいくつかありますので、ネットで最新情報をご確認ください。

銭湯で聞く京都の言葉が、情緒を醸し出してくれるかも。

 

◼️まとめ

 

 

時間がなかなか取れない・・・

そういう人でも、少し考え方を変えれば、忙しい中でも 京都が楽しめる可能性があると思います。

また、時間がないからといって、渋滞に巻き込まれながらせわしなく動き回るのは 楽しくないもの。

 

そういうときは、京都1日3万歩のゆったり?散策が、意外にいいかも。

 

京都市内の街すべてを 自分の足で踏みしめる快感!

・時間の取れない人は、金曜の夜行バスで京都に行き、土曜の夜行で戻る!

・夜の妖しいレーザービームを楽しんだあと、銭湯でさっぱり&リラックス!

 

今後の京都旅行を考えるときに、少しでも参考になればうれしく思います。

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

【 半径300メートル以内の近所の散歩で見つけた 今日の3つの気づき! : 恩田川にカワセミ登場 編 】

 

 

こんばんは、百萬です。

 

6月も下旬となりました。

1年で昼間が最も長くなる季節。

 

外が早くから明るくなるので、目覚めるのが自然に早まります。

そのため、近所の散歩も少し早くなりました。散歩から戻り、4時台に紅茶を飲む毎日。

 

梅雨に入ってから、少しずつ蒸し暑い日が増えてきたような。

この時期になると、苗や野菜などがぐんぐん成長します。

 

散歩の途中でいつもどおり道草すると、日々のわずかな変化が感じられます。

毎日を元気に生きている・・・そんなことを実感。

 

今日も自力でちゃんと散歩し、そして帰ってくることができたことに感謝。

今日の気づきを お知らせします。

 

◼️横浜市を流れる恩田川にカワセミがやってきました!

 

横浜市を流れる恩田川に
カワセミがやってきました!
(写真では小さいのが残念・・)

 

今日も、家の近くの川沿いに散歩。

誰に抜かれても、我が道をゆっくり のんびりと歩きます。

 

その途中で、恩田川の中洲の小さな枯れ木の上に、何やらメタリック系の青と紺が入り混じったようなものが見えます。

何気なく立ち止まって目を凝らしました。

 

何だろう・・・じっと見ていると、なんとカワセミ

この川のほとりを歩いて5年目になりますが、ここでカワセミを目撃したのは 今日が初めて。

 

なんと・・・キレイな衣装をまとっているような感じ。

この川では、鴨を中心に、スズメ、ときどき しぎが見られます。カラスもそれなりに。

それぞれに道草のお供になってくれます。

 

けれども、メタリックに輝くようなカワセミは、なかなかお会いできないお供。

完全に足を止めて、じっと魅入ってしまいました。

 

川岸から離れているので、遠目に小さくしか見えません。それでもメタリックの青と紺はけっこう目立ちます。

新緑一辺倒の中に、妖しく光を放っているような感じ。

 

川岸のフェンスにつかまって、私が川をじっと見ていたせいか、近くを散歩していた中高年の男性が足を止めて、同じようにじっと見つめます。

お互いに顔を合わせ、声を出さないように会釈。声を出すと、カワセミがサッと逃げそうで・・・

 

しばらくして飽きたのか、その男性は向こうに歩いていきました。

けれども、私はさらに5分ぐらいじっと見つめていました。

 

早朝の散歩。

音のない静かな自然の中で道草をしていると、半径300メートル以内の近所にもさまざまな変化を見つけることができます。

これが、早起きしてのんびり道草をする醍醐味かも・・・

 

◼️田んぼの苗やとうもろこしがグングン伸び続けているのが実感できます!

 

1か月くらいで30センチ近くまで
成長した田んぼの苗

 

今朝も4時ごろに散歩に出かけました。

歩いている人はまばら。どちらかと言うと、犬を散歩させるために早起きしているような人が圧倒的に多い感じ。

 

1人だけで散歩するなら、もう少し遅くてもいいのではと思える時間帯。

みな、こんなに朝早いのは、もしかして愛犬が、朝早くから散歩に行きたいとせがんでいるのかも。

 

途中で、田んぼの苗がぐんぐん伸びて、今では30センチ近くになっているのがわかります。5月下旬に田植えをして、まだ1ヶ月しか経っていないのに急成長。

 

いくつかの田んぼでは、カモたちが餌をついばんでいます。

5月までは恩田川の川藻などを食べていたカモ。6月になると、田んぼ中心のカモが増えました。

 

とうもろこしもグングン大きく・・・

 

隣にある畑を見ると、とうもろこしが1.5メートルぐらいにまで成長しています。

その近くでは、小さなイチジクの実がふくらみ始めました。あたり一面にイチジク特有の強い匂いが漂っています。

 

わずか1月足らずで、この時期にさまざまな植物が急成長。

道草を食って歩いていると、そんな変化している光景が目の前に広がります。

 

◼️今日は「うしでんしゃ」が走っていました!

 

土手の上をゆっくり走る
「うしでんしゃ」

 

土手の上を、左から電車がゆっくりと走って来るのが見えます。

数分すると、今度は右からさらにゆっくりと走る電車が見えます。

 

今日 右から来たのは「うしでんしゃ」。

ほんとうに、まさに牛歩のよう・・・とてもユーモラスな片道8分の旅。

うしでんしゃと、ひつじでんしゃが交互に走っています。

 

けっこう長い うしでんしゃ・・・

 

こどもの国線は真ん中に1駅だけの単線。

そのため、土日祝日と平日の混み合う時間帯だけは、真ん中にある恩田駅ですれ違います。

 

休みの日は、うしでんしゃや、ひつじでんしゃに乗った子どもたちで溢れんばかり。

お父さんとお母さんも、子どもの国に向かう午前中はニッコニコ。いい顔をしています。

 

私の子どもが こどもの国線に乗っているころは、普通のノーマルな電車のみ。

横浜高速鉄道もなかなかやるものです。

 

横浜市にもかかわらず この場所は自然いっぱいで、まるで田園で呼吸しているような気になります。

まさに、のんびりとした1日・・・

 

◼️まとめ

 

イチジクの実が膨らみ始めました・・・

 

毎日 朝と夕方に散歩する近所の世界。

急いで歩いていると、見えない空間があります。

 

少しだけ道草をしながら歩いていると、近所の小さな日々の変化がよくわかります。

その1つひとつを眺めて楽しむ。そういう中に心のゆとりと、元気な気持ちがまた得られる・・・私はとにかく ゆったり、のんびりがとても好きです。

 

・近くの恩田川に、ついにカワセミがやって来てくれました!

・田んぼの苗やとうもろこしがグングン伸び続けているのが実感できます!

・今日は「うしでんしゃ」に会いました!

 

明日は、どんな変化があるのだろう?

そんなことを思うと、1日の新たな楽しみが増えるように思います。

近所に日々 ステキな世界と 楽しい時間があることに感謝・・・

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

【 京都四条から五条の寺町通りをゆっくり散策して、ちょっと変わった景色を発見!: 京都編 その3 】

 

京都の街並みをゆっくりと散策すると
いいことがあるかも・・・

こんばんは、百萬です。

 

京都の四条通りから五条に向かって、寺町通りを歩きます。

すると 古きよき時代の京都の街並みが、まだまだたくさん残っていることがわかります。

 

狭い道が碁盤の目のように走っているこのあたり。

あちらこちらの建物の前をゆっくりと歩きました。とても久しぶり・・・

ときどき軽トラックなどが通るので、気をつけて・・・

 

ここはその昔、京都が最も栄えた場所の1つ。

こういう所をゆっくり散策していると、ときどき おもしろいものに出あって、得をしたような気分になることがあります。

 

今回はわずか1日だけの京都の旅。

京都の繁華街 周辺で、興味深いものを見つけましたので お知らせします。

 

◼️きわめて芸術性が高い「わざわざ曲げてつくりあげた電柱」の美!?

 

建物の形に合わせて、電柱を曲げる
京の美の極致・・・!?

 

京都の家は、うなぎの寝床などとよく言われます。間口が狭く、奥行きがけっこう長い。

確かに場所によっては、細長く小さな家がびっしりと 詰まっているようなところが多くあります。

 

四条通りから五条通りにかけて伸びている寺町通りも、その1つ。

かつて京都に住んでいたときに、この通りのあちこちをふらふらとよく歩きました。

 

それからかなりの年数が経ちました。

今回、改めてこのあたりを歩いてみると、古きよき京都の匂いのする家々が取り壊されて、新しいハイカラな家に変わっているところも・・・

 

もともとそれほど大きくない 繁華街周辺のさまざまな民家の連なり。

今回、狭いながらも その空間をうまく使っているところを見つけました。

 

その1つが、建物の出っ張り部分に合わせて わざわざつくられたと思われる電柱。

周囲の民家それぞれに電気を供給するために、その真ん中あたりに設置されたのでしょう。

なんと、建物の不規則な形に合うように、電柱をわざわざ曲げてつくり上げているではありませんか!

 

最初は何だ、これ? ?

その後、近寄って行き、しばらくじっと観察しました。

 

たぶん、近所のみんなでさまざまに話し合って 苦労してつくったのでしょう。

これはまさに、京都芸術の粋かも!?

 

◼️小さくても庭空間を創造したい京都人の心持ち!?

 

微小空間に、宇宙サイズの
心の安らぎを求める工夫・・・

 

京都では、自然との調和を大切にする家づくりが多いと思います。

しかし、この繁華街周辺のようなところでは、間口がそれほど取れません。

このあたりをのんびりと散策していると、狭いスペースをとても上手に使って、ステキな?庭空間をつくっている家を見つけました。

 

大きな窓の幅が2メートルくらい。窓から逆向きに突き出している奥行きが40センチほど。

何だろうとまじまじ見つめて、一瞬目をパチクリと・・・

 

これは何?

なんと、京都の侘び 寂びを感じさせるミニ庭園!

この空間をつくろうと思ったのは、狭いながらも 何とか心を和ませる空間を創造したいという執念かも。

 

これを見た瞬間、私はまったく言葉が出ませんでした。

こういう奇抜な発想もあるのかあ・・・

 

まわりの家を見わたしましたが、同じような庭付きの家は見当たりません。

心が休まる庭空間を少しでもつくりたい。この家の持ち主の、そんな気持ちを想像しました。

完全に脱帽!

 

◼️自宅の駐車場に 誰も車を入れられない工夫!?

 

堅固な守りを感じさせる
バリケード風の芸術美!?

 

家の1階部分の一部を駐車場にする。

都会ではそんな家が増えています。

 

土地の値段が高いため、どうしても広い面積を確保できない・・・

そうなると、1階部分を上手に活用せざるを得ないもの。これは大都会だけでなく、地方中核都市でも同じ傾向かも。

 

今回 京都で見たこの光景。

自分の家の1階につくった駐車場を、ここまで車が停められないようにするのは、なぜ?

駐車スペースをじっと見つめてしまいました。

 

そして、いろいろに想像を膨らませました。

家の持ち主は、何らかの事情で愛車を手放したのかも。でも、何で ここまでする必要があるのか?

 

この場所は、京都の繁華街のすぐ近く。特に土日は、どの駐車場も昼には満杯になります。

そのため、四条通りに車で来た人が ここにちゃっかり停めることがあるのだろうか?

 

そしてトラブルが発生すると面倒なので、それを避けるために このようなことをしたのではないかなどと想像しました。

 

あるいは・・・何らか事情で買った家を手放さざるを得なくなり、次の購入者を探すまでの間、誰にも悪さをされないためにバリケードを築いたのか?

暇にまかせて、いろいろなことを空想しました。

 

でも、それにしても、なぜここまで・・・!?

 

◼️まとめ

 

歩き疲れたら、一服しましょう・・・

四条通りの繁華街周辺に残る京都の古い街並みを、人のいない早朝に歩くと とても心が落ち着きます。

烏丸通りから河原町通りにつながる四条通りは京都市のメインストリート。

 

その四条通りから五条通りに向かって、寺町通などの細い道を歩いていくと、いかにも京都らしい風情のある街並みがまだまだ残っています。

けれど、古くなった家は次第に取り壊されて、新しいタイプの家にどんどん変わってきています。

 

1時間ほどですが、今回はそのような街並みを久しぶりに散策してみました。

すると、狭い空間をよくここまでさまざまに工夫して 活用していることに新鮮な驚き・・・

 

京都人の執念のようなものを感じました。

これは、実はすごいことかもしれません。

 

・きわめて芸術性が高い「わざわざ曲げてつくりあげた電柱」の美!?

・小さくても、心なごむ ミニ庭空間を創造する京都人の心持ち!?

・自宅の駐車場に 誰1人として車を入れられない工夫!?

 

京都に旅行に行く人は、お寺の訪問や おいしいものを食べる合間を縫って、一般の人たちが普通に暮らしているこのような街並みを、ゆっくり歩いてみてはいかがでしょうか?

 

京都人らしい発想にもとづく 驚くような建築物に出会えるかも。

もし発見したら、私にも教えてほしいものです・・・

 

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

 

【ご参考】

今回は、寺町通りを歩いてみました

 

【 6月にピッタリ!さまざまな種類が咲きほこる 川崎市の「あじさい寺」を楽しく散策して大満足!! 】

 

川崎市あじさい寺」(妙楽寺
本堂前のアジサイ

 

こんばんは、百萬です。

 

6月もそろそろ下旬に。

全国的に梅雨に入ったとはいえ、まだそれほど多くの雨が降っていない状況。

 

今日18日 (土)に、川崎市多摩区にある妙楽寺(通称 あじさい寺)に行ってきました。

ここは川崎市を代表するアジサイのお寺。

 

6月の花と言えば、何と言ってもアジサイ

このあじさい寺には、たくさんの種類のアジサイが色とりどりに咲くという話を聞きました。

 

それで、今日さっそく朝早めに行ってみました。

行ってみると、さすが評判だけのことはあると思ったので お知らせします。

 

◼️10種類以上のさまざまなアジサイが堪能でき 大満足!

 

 

あじさい寺は入口がわりと狭いので、外から見ると小さなお寺の印象。

けれども、中に入ってみると かなりの広さがありました。

 

入口あたりから、すでにアジサイの花だらけ。

どこを見てもさまざまな種類のアジサイが、色とりどりに咲き誇っています。

 

少し狭い参道から、左右に数多くのアジサイを眺めながら ゆっくりと直進。

本堂の手前でお参りをした後、その前面と側面をゆっくりと歩きながらアジサイを眺めました。

とにかくずっとアジサイあじさい、紫陽花・・・

 

 

あちらこちらのアジサイの色と種類、そして咲き具合を楽しみながら じっくりと鑑賞。

中高年の私たちがゆっくり のんびりと移動するので、後ろの若いカップルさんには申し訳ない気持ちでした。

 

アジサイの種類は少なくとも10種類以上あるように思います。

また、他の場所では見たことがないような種類のものも けっこうありました。ちょっと驚き。

 

 

本堂のすぐ横に、丸太を切ったような腰掛けが置いてあったので、2人でそこに座って休憩。

腰掛けて目線の低い状態で、庭に咲き誇っているアジサイをゆっくりと眺められます。

ただし、自然豊かなせいか、アブやハエも少々・・・

 

◼️やや小高い丘の傾斜を利用してつくった階段を上下して、アジサイが楽しめる工夫がオシャレ!

 

 

本堂の前と側面のアジサイを鑑賞した後、入口の方に少し戻りつつ、途中から右への階段へ。

その途中にも、さまざまに咲いているアジサイが楽しめます。

 

上まで行くといったん行き止まり。

また階段を降りて、入口のほうに少しだけ戻って右に曲がると、小高い丘を階段で少々登ります。

 

 

ここにもたくさんの種類のアジサイが色とりどりに。多すぎて、目が回るくらい・・・

はじけるようなアジサイの数々。

日頃見たことのない種類のアジサイがいくつも、いくつもありました。

 

周りには、私たちのような中高年の夫婦や家族連れ、また小さな子どもを連れた若い人たちなど さまざま。

大きな声を出す人はだれもいません。

みな ただひたすら アジサイを眺めつつ、思いおもいにシャッターを切っていました。

 

 

この日、午前中はどんよりとした空。

夕方から雨になるとの天気予報でした。

 

雨が降ると、それはそれで大変です。

けれども、雨にしっとりと濡れるアジサイもいいもの。

その意味で、今回は少し残念な気も・・・

 

◼️鎌倉時代からのお寺だけあって、歴史を感じさせ とってもキレイなお寺!

 

このお寺は駐車場の料金がいらず、またお賽銭箱も申し訳程度にある感じ・・・

お寺の本堂や子院、参道や小径など、どこを見ても とてもきれいに清掃されています。

これだけきれいにするには それなりの費用がかかるのではと、余計な心配をしてしまいました。

 

 

入口から中ほどに手水舎(手などを清めるところ)があり、その清らかな水の中に紫陽花などのきれいな花が置いてありました。

なかなか粋なことをされると思いながら、しばらくじっと見つめてしまいました。

 

 

境内全体がとても整然としていて、また大変にきれい。

そのため、このお寺の住職さんはさぞや しっかりとされた方でしょう。

来年以降も、また来たいものだと思いました。

 

 

駐車場は13台。

オートバイと自転車が数台 停められるスペースが奥にありました。

 

今日の土曜日、私たちは朝8時半ぐらいにお寺に着きました。私たちが車での最後の1台。その後に入ってきた車が数台いました。

 

けれども、あじさい鑑賞はだいたい30〜40分ぐらいです。

けっこう前から来ていた人がわりと早めに出るので、入れ替わりで順次停められていました。

 

ただし、明日19日(日)だけは あじさい祭なので、車は停められません。ご注意を!

 

◼️まとめ

 



6月の花は、何といってもアジサイ

毎年この時期になると、小雨に包まれるアジサイを鑑賞します。

 

いつもは自宅から近くのところに行っていました。

今回はちょっと趣向を変えて、川崎市で最も種類が多い あじさい寺に行ってきました。

 

朝早く行ったこともあり、人は20〜30人ぐらい。とても静かにアジサイを見ることができました。

来て良かったとつくづく感じました。

 

・少なくとも10種類以上の さまざまなアジサイが堪能でき 大満足!

・やや小高い丘の傾斜を利用してつくった階段を上下して、アジサイが楽しめる工夫がオシャレ!

鎌倉時代からのお寺だけあって、歴史を感じさせ、またとってもキレイなお寺!

 

まだしばらくは、アジサイを楽しめそう・・・

機会があれば、お近くの方はこのあじさい寺を検討されてはいかがでしょうか?

日頃見られないアジサイも多くあるので、きっと楽しめると思います。

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。