hyakuman_amaneのブログ

「のんびり・ゆっくり・ゆったり」生活の 気づきブログです!

【 絵本は50代からの中高年にとって、かたい頭の破壊ぐすりかも? : <その7> 今回の3冊は「困ったときのうれしい仲間たち」 編 】

子どもが大好きな絵本・・・
たまには中高年もいかがでしょう?

 

こんにちは、百萬です。

 

中高年の方は、若者たちは どうして自分とまったく違う発想ができるのだろうと、思うことはありませんか?

 

その答えの1つに・・・中高年が新たなことを あまり受けつけないからかも。

 

社内研修などで、会社の若手社員と それなりに話をする機会があります。

私は中高年の中でも、若手社員ともけっこう会話をする方・・・

すると、私とはまったく違う 新しい発想に出あうことがあります。

 

子どもの影響で、私は最近 テレビよりも ネットニュースやYouTubeを見ることがかなり増えました。

自分がそのような行動をしているうちに、若手社員が自宅にパソコンを持たない理由もわかったりしました。

 

なるほど、若者はけっこう合理的に生きているのだな、ということも理解できるように。

そのような経験を重ねると、中高年の私が・・・いかに これまでに経験した範囲内でしか、物事を見ることができなくなっているのかに 気づかされます。

 

では中高年は、かたくなった頭をどうすれば 少しでも柔らかくできるでしょうか?

 

毎日さまざまな人の意見を聞いたり、会話したりできる人は、あまり問題はないでしょう。

けれども、1人だけで過ごす時間が多くなると、どうして考え方が固定化しがち・・・

 

そのような方には、気軽な絵本ワールドはいかがでしょう。

どんなに疲れていても、やさしい言葉とおもしろい絵が、中高年の頭にも すぅ〜と入ってくること うけあい。

 

今回のテーマは「困ったときのうれしい仲間たち」。

いろいろ気づく点が多かったので、お知らせします。

 

目 次

 

石川えりこ さんの『庭にくる とり』(2022年)は、転校してきたばかりの男の子が 鳥ととってもなかよしになるおもしろさを教えてくれるみたい!

横浜市立図書館の蔵書より引用)

 

転校してきたばかりの男の子。さみしくてたまりません。

誰かが仲よくしてくれるとうれしいのですが、そのためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

そういうときは、仲よくしてくれる相手を待つだけでなく、自分から工夫して動くといいかも・・・

そんなことを教えてくれるかもしれません。

 

お母さんの都合で実家に戻った はじめくん。

昔の友達と別れて、新しい学校に転校することになったことから、寂しさいっぱいの毎日。

 

お母さんのお父さん、つまりおじいちゃんはとても温厚な人。

寂しがっている孫のために、庭の木に鳥のエサ台を作ります。

 

そこにかぼちゃなどの種をそぉ〜と。

はじめくんは、そんなことをしても、鳥はやってくるのかなと半信半疑。

 

でも、2日目に2羽のヒヨドリがエサを食べにやってきて・・・

おじいちゃんが作ったエサ台におかれた種をつついています。

 

おじいさんはエサになる果物や、生えているたくさんの木々をよ〜く知っています。

いろんな種類のエサをたくさんエサ台においておくので、多くの種類の鳥が飛んでくるように。

 

その鳥の1羽がついに、はじめくんに声をかけて・・・

仲間ができるっていいもの。

はじめくんの顔がピカピカに輝いて・・・

 

陳天璽(ちん てんじ)さん・由美村嬉々さんの『にじいろのペンダント』(2022年)は、無国籍の人たちが手を取り合って仲間の輪を広げる努力をたたえています・・・!

横浜市立図書館の蔵書より引用)

 

世の中にはたいへんな苦労をしている人が大勢いるもの。

自分のせいではない場合は、なおさら困ったことになります。

 

自分のせいでもないのに国籍のない人たちは、どうしたらいいのでしょうか?

 

国籍を持たない人々。

世の中にはいろんな事情で、無国籍の人が1,000万人もいるとのこと。

 

この絵本は、厳しい現実に向かって前進しようとする無国籍の人たちが描かれています。

世界の無国籍の人たちが仲間になって、暮らしが少しでもよくなるようにと・・・

 

普通はその国で生まれれば、その国の人。

そのため国籍の問題は起こりません。

 

けれども、たまたまある国で戦争が起こっていたりして・・・

その混乱から逃れるため、日本にやってきた外国人が、その後に子どもを産んだ場合が問題に。

 

無国籍の人々の仲間づくりを呼びかけているこの絵本。

著者は、実際に無国籍で32年間日本で育った女性・・・

 

日本で生まれたのに、無国籍というだけでさまざまな権利がない・・・

そのために、つらくて悲しい経験がたくさんありました。

 

そんなときには、 いつも勇気を出して立ち向かっていく。

すると、胸のペンダントが虹色に輝いて・・・

そしてまた、自分と同じ無国籍の子どもたちを元気づけるための活動を続けていきます。

 

困ったときは、仲間の輪を大きくしていく。

くじけることなく、全員で前向きに進もうとする とても勇気ある内容の絵本。

 

土橋とし子さんの『おみまい』(2022年)は、カゼで保育園に行けない男の子の心配が よくわかるかも。ボクがいないと お友だちがきっとさみしがるはず!

横浜市立図書館の蔵書より引用)

 

保育園の友だちは、ボクが休むとさみしがるはず。

だから熱があるけど、どうしても保育園に行かなくちゃ・・・

 

こんなとき、ボクはどうしたらいいのでしょう?

 

お風呂から上がってパンツ一丁でいた男の子。

そのせいで風邪をひいてしまって。

 

保育園に行きたいけれど、熱があるので行けないことに・・・

お母さんはカゼ薬を飲ませて、ゆっくり寝かせようとします。

 

保育園で仲のいい女の子が、ボク以外の誰かと一緒にお昼ご飯を食べることができるかなぁ・・・

困っているんじゃないかなあ。

とっても心配。

 

そのため、男の子はどうしても保育園に行こうとします。

けれども、お母さんも 家のネコもぜったいにダメと説得。

今しっかり寝ないと、明日も保育園に行けないよ・・・

 

さらには、タンスの上にいた だるまさんまでが、真っ赤な顔で ちゃんと治さないと保育園に行けへんぞと、関西弁の大きな声でさらに叱るしまつ。

 

みんなに言われて、薬で眠った男の子。

お母さんから貸してもらった ウサギさんを抱いてスヤスヤと・・・

めざめた夕方にはすっかりよくなって、明日は元気に行けそうです。

 

保育園の女の子からのお便りが、ポストにちゃんと入っていて・・・

仲間ってほんとにいいもの。

 

まとめ

1冊の絵本が頭を柔らかく
してくれるかも・・・

 

子どものころに大好きだった絵本。

私の子どもにもよく読んであげました。

中高年になってからも、図書館に行くたびに 毎週3冊ずつ借りてくるように・・・

 

やさしい言葉とおもしろい絵で描いてある特別なワールド。

心と体が 絵本に素直に反応している自分を感じることがたびたび。

 

本来は子どもたちのために書かれた本でしょう。

けれども、中高年も絵本を眺めているだけで、子どものころの純粋な気持ちに少し戻れるかも。

すると、かたい頭が少しだけ柔らかくなったような気がします。

 

何かと忙しい毎日・・・

中高年の体力、気力、知力は、どんなに頑張ってもドンドン低下していくもの。

それは仕方のないことです。

けれども絵本によって、枯れない心をずっと持つことができるかもしれません・・・

 

・石川えりこ さんの『庭にくる とり』(2022年)は、転校してきたばかりの男の子が鳥となかよしになる工夫のおもしろさを教えてくれるみたい!

陳天璽(ちん てんじ)さん・由美村嬉々さんの『にじいろのペンダント』(2022年)は、無国籍の人たちが手を取り合って 仲間の輪を広げる努力をたたえています!

土橋とし子さんの『おみまい』(2022年)は、カゼで保育園に行けない男の子の心配を。ボクがいないとお友だちがさみしがるはず・・!

 

中高年のかたくなった頭を少しだけ壊したい。

そんな思いから、今回は「困ったときのうれしい仲間たち」の絵本をご紹介しました。

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

なお、「中高年のかたい頭を壊す絵本」シリーズの直近のものは、次のとおりです。

 

よかったら、ご覧ください。

 

<その6>・・・「わたしの大切なもの」編

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<その5>・・・「ステキな友情」編

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<その4>・・・「大切なことを教えてくれる」編

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【 50代からのボケ防止! : <その11>1日1合の玄米ごはんを食べて、毎日の体調を整える 編 】

 



 

こんばんは、百萬です。

 

本やネット記事などで、玄米ごはんが健康面だけでなく、ボケ防止にも役立つみたいなことを書いているのを 見ることがあります。

 

これは本当なのでしょうか?

 

真っ白のご飯はとてもおいしいもの。

ご飯は白いのが当たり前だと、私は小さいころからずっと思っていました。

 

ところが、2年ほど前から疑問を抱くことに。

というのも、玄米ごはんの栄養分や、中高年のボケ防止・・・などに効果があると書いている本を数冊読む機会があったため・・・

 

今日はこのことについて、お知らせします。

 

目 次

 

玄米ごはんと 白いごはんの栄養分を比べると、こんなにも違うことがわかりました!

 

見た目がわるいけど
・・・栄養満点の玄米ごはん

 

玄米ご飯は、ほんとうにボケ防止に効果があるのでしょうか?

 

答えは、『「玄米」のエビデンス』(渡邊昌 監修:2015年)にありました。

玄米に含まれるフェルラ酸は高い抗酸化作用を持っていて、これにより認知症を低下させる臨床データが示されていました。(P213~P215)

 

では、白米と玄米ご飯の栄養分はどうなのでしょうか?

もう知りつくされた感がありますが、ちょっとだけおさらいです。

 

童話作家宮沢賢治さんは、「1日に玄米を4合と 味噌と 少しの野菜」を食べていたとのこと。

雨ニモマケズ』(新校本 宮沢賢治全集 第13巻上、1997年)にそのように書いてあります。

 

それを栄養学的に分析した『「玄米」のエビデンス』は、次のように説明しています。

よく調べたもの・・・

 

「1日に玄米を4合と 味噌と 少しの野菜」を食べていれば・・・

「エネルギーは2,100キロカロリー、タンパク質44グラム、脂質18グラム、炭水化物が457グラムと極めて健康食だったのです。

しかもビタミン、ミネラルは厚生労働省の食事摂取基準の数倍も摂れていることが分かりました」・・・と。

 

『「玄米」のエビデンス』から引用(P34)

 

白米は、玄米の栄養素である 糠(ぬか)や胚芽(はいが)を取り除いたもの。

長い間 私は、粘り気があって しっかり立っている白米が 、とてもおいしいと思っていました。

 

けれども、その玄米から取り除かれる栄養分と その役割をあらためて知るにつけて、とても違和感を覚えるように・・・

そもそも米が本来持っている栄養分を捨てるという考え方が、ちょっとピンときません。

 

この本で説明されている必要な栄養素をもとにした「理想の食事バランス」が、わかりやすくイラストになっているのでお示しします。

 

『「玄米」のエビデンス』から引用(P113)

 

私が子どものとき、 父から聞いていた話とほぼ同じようなことが この本に書かれています。

「白米は、玄米の栄養素をほとんど捨てている・・・これは実にもったいないことだ」と。

 

私の父は農家の生まれで、小さいころは田んぼの手伝いをしていたため、こういう方面のことをよく知っていました。

私も玄米ごはんの効用を少しは理解しているつもりでしたが、実際に玄米ご飯を食べたことはほとんどなし・・・

 

けれども この本では、著者の医学博士や栄養士たちが、玄米ごはんの栄養素と効用をデータをもとに説明しています。

これなら、玄米ご飯を食べてみる価値があるかも・・・

そんなことから、2年前から玄米ごはんに変えてみました。

 

減ってきたとはいえ、現代でも日本人の主食はまだまだ米が中心。

米以外から、さまざまな栄養分をバランスよく摂取できていれば 何も問題はありません。

 

ただ、会社の若手社員の昼食を見ていると、少々よけいな心配をしてしまいます。

毎日 コンビニで買ったオニギリを2個だけとか、カップラーメンのようなものだけを 毎日のように食べている人もけっこういるので・・・

 

1904~05年の日露戦争では、日本陸軍の兵士が戦地で脚気(かっけ)になる者が多かったとのこと。

『「玄米」のエビデンス』(P28)にそうあります。それは、白米のせいとの説も・・・つまり栄養不足。

特にビタミンB1の不足で、全身の倦怠感や食欲不振、手足のしびれなどが起こります。

 

これに対して、海軍の兵士は麦飯や玄米ご飯を食べていたので、必要な栄養分が確保でき 脚気にならなかったとあります。

 

無洗米は便利です。けれども、私はやっぱりキレイな水で研いでしまいます!

 

ふっくらおいしそうな白米ごはん

 

最近は無洗米がかなり出ています。もちろん玄米も無洗米が出ています。

水に浸してしばらくすれば、すぐに炊ける便利さが受けているのでしょう。

 

最初は、ほんとに大丈夫?と思ったことが何度も。

私が小さいころの田んぼでは、虫除けにけっこうな量の農薬を散布するのを見ていましたので・・・

 

でも確かに、最近の田んぼで農薬をまく光景は見かけません。

だから、そういう意味では無洗米は問題のない商品なのでしょう・・・

 

とはいえ、私は下宿を始めた学生時代から、米は研ぐものという感覚でご飯を炊いていました。

そのせいで、いまでも無洗米を2〜3回研いでしまいます。

 

そんな様子を見てて、妻はいつも  はあっ?という顔に。

実際には、無洗米から炊いたご飯と、研いでから炊く場合とで、食べてみると味わいに差は感じられないのが本当のところかも・・・

 

炊飯器で炊きくらべたら、安い炊飯器のほうが玄米ご飯がふっくらしているような謎?!

 

左が厚釜炊飯器、右が普通の炊飯器
玄米の炊飯器の肩身が狭い?

 

最近の炊飯器は、厚釜のものが増えてきています。

昔のカマドで炊くような風味が出るとのことで、わが家もそれを使っています。

 

私はかつて カマドで炊いてもらったご飯を食べたことがあります。

それはもう香りといい、弾力性、粘り気といい、それはもう絶品・・・

 

わが家のご飯・・・厚鍋の炊飯器で炊くとそれなりにじわっと柔らかくなります。

私は玄米、妻は白米を。

 

私は玄米ご飯炊き用に、試しに5,500円くらいの かなり低価格の炊飯器をアマゾンで買いました。(もし壊れたら、いろいろと試すつもりでした・・・まだ健在ですが)

炊いてみると、想像以上に柔らかくでき上がりました。

もしかして、厚釜炊きと同じか、それ以上の感じすら??

 

ということで、妻は厚釜で白米を炊き、私はその横に小さな炊飯器を置いて玄米を炊いています。

玄米が健康にいいみたいと思った?妻は、5回に1度くらいの割で玄米ご飯を食べているみたい・・・

 

まとめ

 

農家のみなさま

いつもおいしいお米を

ありがとうございます

 

ふっくら炊き上がった白米は とてもおいしいもの。

けれども、お米が持っている本来の栄養分を取り除いていることを、改めて考えてしまうことに・・・

 

その結果、私は玄米ご飯を1日3回食べています。おかずが結構あるので、1日1合くらい。

慣れるにつれ、玄米ご飯がとてもおいしく感じられてきています。

 

個人の感覚ではありますが・・・お米の栄養のあるところを捨てずに 食べている感覚が、なんとなく私を幸せにしてくれているような感じ。

 

玄米ご飯を食べた結果、体調がよくなったのか?  ・・・となると、まだ絶対的な確信はありません。

ただ、60代の今でも4時間の通勤にまだ耐えられているのと、便通は間違いなくよくなりました。

 

中高年のボケ防止効果は?

この効果がわかるのは、もう少し先のことかも。

 

また、年齢とともに体のだるさが増えてきたので、不足しがちなマグネシウム、鉄分、ビタミンのサプリメントを飲んでいました。

いまは玄米ご飯の栄養分で充当できているようなので、サプリメントをやめていますが、夏の暑い時期も体調はわりといい感じ・・・

 

妻は玄米ご飯以外に、ほかのサプリメントも飲んでいるため、玄米ご飯による効用の特定は難しい状況。

 

・玄米ご飯と白米の栄養分を比べるとかなりの違い!玄米の大事な栄養分を根こそぎ捨てるのはいかがなものでしょうか?!

・無洗米は便利。けれども、私はやっぱり研いでしまいます!

・炊飯器で炊きくらべたら、安い炊飯器のほうがふっくらしているような謎?!

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

これまでの「中高年のボケ防止?」シリーズの直近のものは次のとおりです。

よかったら、ご覧ください。

 

<その10>・・・「中高年でもなんとかなるかも・・・英会話 」編

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<その9>・・・「59歳で京都大学に合格し、現在 博士課程在学中の中高年に学ぶスゴイ自己啓発」編

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<その8>・・・EMを1000日間使ってみてわかった 健康改善の効果と、一部の批判」編

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【 半径300メートルが違う世界に見えてくる近所の散歩! : <その14> 夏が終わってしまったみたい 編 】

散歩の小径に咲くかれんな花たち
秋の気配がすっかり漂っています・・

 

こんばんは、百萬です。

 

秋分の日が、もうそこまで近づいてきました。

今年もとても暑かった夏・・・

それがようやく終わろうとしているのを感じ、ちょっとホッとしているところ。

 

夜の寝苦しさが和らいだせいか よく眠れて、会社の仲間の顔色が少しよくなったような。

南北に細長い日本・・・みなさんの街では、季節の変化はいかがでしょうか?

 

今日も 汗が吹き出すような暑さなんだろうなぁ・・・と思っていたのも、つい少し前まで。

この9月に入ってから、ぐっと過ごしやすくなってきました。

 

若い世代でもきつい夏。

中高年にもなると、暑さが少しずつ体にこたえるように・・・

暑さに負けるものかと思いつつ、日陰を探しながら 歩いて会社に行っていたのが正直なところ。

 

早朝の散歩で、季節の変わり目を確かに感じましたので お知らせします。

 

目 次

 

早朝の空気がひんやりと 心地よくなってきたのを、しっかりと感じます!

秋の涼しい風に、ネコジャラシ
うれしそうに舞っているみたいな・・・

 

9月もすでに下旬・・・

夏の間は4時台に近所を散歩。

朝早くから明るいので、暑くなる前にゆっくり散歩していました。

街はいつもどおり静まりかえっています。

 

けれども、9月中旬にもなると、早朝はけっこう暗くなってきました。

曇っていると、4時半くらいでも薄暗い感じ。

 

そのため、散歩する時間がしだいに5時近くに・・・

このくらいの時間になると、この時期でもさすがに明るくなってきます。

 

そして、いつもどおり散歩していても、空気がけっこう冷んやりしてきているのを肌で感じるように・・・

 

早朝の空気で、季節の移り変わりをしっかり感じられるのは なんともいい感じ。

とっても空気が澄んでいます。

 

大きく深呼吸すると、胸の中に朝一番の新鮮な空気がたっぷりと入ってきます。

なんとなく今日もいいぞ・・・みたいな気分が味わえます。

 

セミの鳴き声が、まったく聞こえなくなってしまいました!

セミたちが確かに存在していたけど、
いまはもうすっかり秋みたい・・・・

 

セミが鳴いている間は、毎日がとても賑やか。

細かい作業をしているときなどは、ちょっと静かにしてくれると いいんだけど・・・

 

毎年この時期になると、セミの鳴き声が途絶えてしまいます。

それはそれで、なんとなく寂しいような・・・

 

同じ時期に 同じことが繰り返されて、1年が過ぎていきます。

近所を散歩していると、今年もすべてが 夏から秋に着実に変化しているのが感じられます。

 

気温の変化、空気の粘り気、昆虫の鳴き声など が、季節のさまざまな変化を私たちの五感に教えてくれているよう・・・

 

子どものころもそうでしたが、中高年にもなると それらが確かな実感を伴っているような。

セミの鳴き声がすっかり消えて、し〜んとした朝の静寂の中に、秋の訪れが確かに感じられる今週・・・

 

今月から コスモスがまた元気に咲き始めました!

秋になって、コスモスが
また元気よくモリモリと・・

 

朝晩の涼しさがしだいに増してくると、コスモスがまた元気に咲き始めたようです。

春に元気だったコスモスが、夏に一休みのあと、秋にみごとに復活。

 

川沿いの小径をのんびり歩いていると・・・

一時は40センチくらいにまで低くなったコスモスの茎が、またまたグーンと伸びてきたみたい。

今では1.5メートル近くもあるエリアが増えてきました。

 

夏の間はまばらになってしまっていたコスモスの花たち。

そのためか、なんとなく元気がなかったような・・・

 

夏の暑さに負けずに
また咲きました・・

 

けれども9月中旬にもなると・・・

歩いている小径のあちらこちらで、赤や白、ピンクのさまざまな色をつけたコスモスが、元気いっぱいに広がってきました。

ピンと張りのある 若々しいコスモスの花々をじっと眺めていると、近くを散歩している中高年もその元気を少しもらえるような。

 

夏の間は、ほとんど振り向かれなかったコスモス。

今は、小径を散歩している人がときどき足を止めて、みごとに花開いているたくさんのコスモスに目を細めています。

 

早朝はほとんどが中高年。

何だか、とってもいい雰囲気・・・

 

まとめ

冷たい朝露にも、秋の気配が・・・

 

夏の間は、なるべく早朝に近所を散歩。

そうでないとすぐに暑くなってきて、散歩する気力が失せてしまいがち・・・

 

9月に入り、朝夕はかなり涼しくなりました。

毎年同じような感じとはいえ、空気が変化するさまを感じられるのはとても楽しいもの。

なんだか、生きている実感がしてくるみたいな・・・

 

最近、太陽の昇る時間がしだいに遅くなってきました。

そのため、朝5時前後からの散歩者が増えてきたようです。

 

早朝は、あいかわらず中高年が多いのは変わりません。

けれども、この時期は涼しいせいか、散歩する人数がしだいに増えてきます。

ご夫婦で散歩している姿も増えていて、とても仲良さそうでいい感じ。

 

散歩する人々の間を縫って、みんなが気ままに散歩・・・そしてちょっと道草。

みんなそれぞれが早朝に挨拶を交わすのは、とても気持ちがいいものです。

 

・早朝の空気がひんやりと心地よくなってきたのを しっかりと感じます!

セミの鳴き声が、まったく聞こえなくなってしまいました! やっぱり秋・・

・今月から コスモスがまた元気に咲き始めました! こちらも秋・・・

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

「半径300メートルの近所の散歩」シリーズ直近のものは、次のとおりです。

よかったら、ご覧ください。

 

<その13>・・・「近所のクルマ」 編

hyakuman-amane.hatenadiary.com

 

<その12>・・・「秋の到来かも」 編

hyakuman-amane.hatenadiary.com

 

<その11>・・・「増えてきた空き家」 編

hyakuman-amane.hatenadiary.com

 

【 「50代からの中高年を刺激する自己啓発」を、人生の大先輩たちから学び直す! : < その4 > 渡部昇一さん 】

人生の大先輩たちの著書の奥深さを
再度味わってみたい・・・

 

こんにちは、百萬です。

 

50代からの中高年・・・

とっても元気な人もいれば、その一方で背中を丸めて歩いている人も。

 

どんな年齢層でも、とても若く見える方もいれば、とても老けて見える方もいます。

これはある程度仕方がないこと。

でも、中高年といえども、できれば若々しく見えるようでありたいもの・・・

 

そのためには、中高年はどうしたらいいのでしょう?

 

その1つに、中高年向きの自己啓発のあり方を 再確認するのもいいのでは?

内面から活性化するかも。

 

 

若いころに読んだ本の中で、実績ある著者の本をあらためて読み直してみる。

そして、その中でこれはいいと思えるものを、実際にいくつかトライしてみるのも1つの方法かも。

私の場合は、会社の教育資料の見直しが主目的ですが・・・

 

今回は、渡部昇一さんの本を3冊読み直してみました。

自己啓発を進める上で、そのベースとなるのは「読む、考える、書く」。

今回もこの点に関連する内容について、気づきをお知らせします。

 

目 次

 

プロフィール

 

渡部昇一さんは1930年のお生まれ、上智大学名誉教授。

 

英語学者であり、政治・社会・歴史などの評論活動でも活躍された方。

また知的生活についても数多く言及されました。

「知の巨人」と言われるほど、関心領域が幅広かった方です。

 

生涯に本を1100冊余(共著を含みます)、論文1600編余(CiNiiでの検索)を書かれています。

 

「繰り返し読み直す価値のある本」を持つと、人は成長できる。本には書き込みをして、その重要点を知的生活に活かす!

ベストセラーのスタートになった本。
横浜市立図書館の蔵書から引用)

 

①重要な本は繰り返し読む・・・そうでないと本当に理解したことにならない

 

繰り返して読む本を何冊くらい持っているか?

それによって、読む人の力がよくわかる。

 

本をただ読むだけ、というのはとても もったいない。

本当にほれ込む本を厳選して、繰り返し読むべき というところでしょうか。

読むたびに新たな発見があるはずだから・・・

 

②繰り返し読むべき本には、古典が必ず必要

 

繰り返し読む本の中に古典がないならば、いくら本を広く多く読んでも、私は読書家とは考えない。

最近の本は、中身のあまりないものが増えてきた。

昔からずっと読み続けられている名著には、やはりそれなりの意味がある。

 

これは多くの先輩たちが述べられていること・・・同じですね。

 

③おもしろかった本は、しばらくしてから必ず読み直す

 

2〜3年前に読んでおもしろかったと思う本は、片っ端から読み直してみるといい。

これを続けると、いつの間にか読書が鋭敏になっている。

 

1回読んで終わりでは、著者の言いたいことをもとに 自分の思索が進歩したとはいえない。読むたびに自分の考えが進歩するもの。

だから、どんなに忙しくても、おもしろいと思った本は読み直すべき・・・ということでしょうか。

 

④本は買うものだ (お金がないときは、図書館を利用するのは仕方がないが・・・)

 

知的生活とは、絶えず本を買い続ける生活である。

買えば真剣に読むし、書き込みができるので能率が上がる。

そうなると、知的生活の重要な部分は 本の置き場の確保になる。

 

10万冊を超える蔵書を自宅に所有して、必要に応じてすぐに検索して確認する。そこに書き込んだ思索の後を振り返る・・・

これはまさに「知の巨人」といわれた ゆえんでしょう。

 

一般庶民は、個人の蔵書に代えて、公立図書館を有効に使うのがいいかも・・・

 

⑤高額な文献はすべて買うわけにいかないので、その場合は図書館を書斎化する

 

留学から帰って上智大学の講師になり、自分から志願して図書館の住込み職員になった。

図書館の空いているところに、私の大量の本を置いてもらった。

 

普通の日は図書館は7時ごろまでには閉まる。私は3階建ての建物を見回って、鍵を閉める。

するとこの建物は私の書斎になった。

 

個人の書斎を充実しつつも、必要に応じて図書館を最大限利用する。その場合は、本に書き込みができないので、カードに重要点を記入する。

時間はかかるが、これは仕方がないといったところでしょうか・・・

 

⑥本に直接書き込むことの効用

 

本1冊分のカードを取る時間と労力があれば、20冊の本を読んで要所に赤線が引ける。

時間の節約のためには、なるべくなら図書館の本を借りずに 自分の本を使う。

借りた本は、赤線を引いて自分の手元に置くわけにいかない。時は金なり・・・

 

いまはスマートフォンのアプリで、本の重要部分をテキストデータに取り込んだり、音声入力機能を使えば、図書館の本から短時間で重要な情報を取り込めるようになりました・・・ありがたい時代です。

 

本から得た貴重な情報と、そこからのさまざまな着想をもとに、何をどのように主張できるかをずっと考え続ける!

横浜市立図書館の蔵書から引用)



①一定量の文章を書こうと思えば、その50〜100倍の量の本を読むことが必要

 

1冊の本を書こうと思えば、その50倍、100倍の本を読むことが必要になっているのが現代である。

蔵書を蓄積するための空間を確保するのが難しくなってきている。

しかし、これによって能動的な知的生活者となることができる。

 

文章を書くには、情報を豊富に収集して 吟味すべきということでしょうか。

「知の巨人」はここまでやっていたことに、ただただ驚き。

 

②読書カードも役に立つことがある

 

カードづくりはあまり生産的ではない。

しかし、作ったカードを見比べながら考えていれば いいこともある。

 

この作業によって、えらい学者でも 著書の中で矛盾するようなことを書いているのに気づくことがある。

そこが論文の出発点になると、大学の先生から指導を受けた。

その点では、カードを作る意味はある。

 

本の中の重要点をカードに記入して、さまざまな観点からそれらを並べ替えてみると、いろんな着想がわくもの。

今は カード内容をパソコンに入れて分析すると、一瞬でいろんなシミュレーションができます。

今は文章を書くには、ある意味でとても便利な時代なのかも・・・

 

最初から考えすぎずに、まず書き始める。すると、何かが生まれるので、それをさまざまな方面に展開するように書いていく。気に入らなければ書き直せばいいだけ!

『知的対応の時代』
横浜市立図書館の
蔵書から引用)

 

①文章を書くには、制限時間を設ける

 

論文や本を書くための文献調査などにおいては、一種の見切りをつける必要がある。

時間が無制限にあるわけではないから、1つのことだけに集中してしまうと、他のことができなくなり 全体として進まない。

 

調べるべき内容一つひとつについて、時間や文献数などで制限をつけることにしないといけない。

これは大学4年生のときに悟った。

 

これは現代の目標管理の考え方に通じるかも・・・

個別作業と全体最適のバランスを取らないと、作業全体の効率化が図れない・・・

竹内均さんや、梅棹忠夫さんも同様の趣旨のことを言われていました。

 

②文章はあまり迷わずに、まずは書き始めるのがよい

 

文章はともかく書き始めることが重要である。

構想とか、書いてみたいこことがある程度浮かんだら、書き始めてみなければ何もわからない。

 

書き出し前の構想などは1枚目を書き出すと、飛び散ってしまうことだってある。

そういうことにめげず、最初は正しいと思ったことを書いていく。

 

途中で、間違いだったら書き直せばいいだけ。

毎日何時間か、ある程度 機械的に取り組むことが重要。

 

言われてみれば、これはとても大切かも・・・

いい着想があっても、1文字目で考えすぎると何も進みません。

そして、中高年はその間にいい考えが消えていくかも。

 

書き出してみると、まずは進む・・・

これは中高年にとって、特に必要かも。

書いてみて、おかしな部分は後から直せばいいだけと思うと、かなり気が楽。

 

まとめ

時間がけっこうできる? 50代
じっくり取り組める特権かも・・

 

中高年は体力、気力、知力ともに、どんなに抵抗しても低下していくもの。

では、どうすればいいのでしょうか?

 

その1つの答えとして・・・新たなものを吸収する努力は継続するものの、その一方で人生の先輩たちが残した名著を読み直してみるのも、もしかしていいのでは?

 

長い間読み続けられている名著はちゃんと理由があるはず。

であれば、その中で自分に合ったものを再活用すると いいことが起こるかも。

 

メンテナンスさえしっかりやれば、いいものはずっと使えます。

中高年もいい本を再発掘して、それを自分に活かせば まだまだがんばれそう・・・

 

今回は、「知の巨人」といわれた渡部昇一さんの著書を読み直してみました。

仕事であれ、趣味であれ・・・「読む、考える、書く」はすべての基礎。

そのため、ここに焦点をあてて、なるほどと思う個所を拾ってみました。

 

15年前にお亡くなりなった渡部昇一さんを偲びつつ・・・中高年の自己啓発を進める参考になればと思います。

 

・「繰り返し読み直す価値のある本」を持つと成長できる。本にはたくさんの書き込みをして、重要点を知的生活に活かす!

・本から得た貴重な情報と、そこからのさまざまな着想をもとに、何をどのように主張できるかをずっと考え続けて文章にする!

・最初から考えすぎずに、まず書き始める。すると、何かが生まれるので、それをいろいろな方面に展開するように書いていく。気に入らなければ書き直せばいいだけ!

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

なお、「50代からの中高年を刺激する自己啓発」シリーズは次のとおりです。

よかったら、ご覧ください。

 

<その3>・・・糸川英夫さん  編

hyakuman-amane.hatenadiary.com

 

<その2>・・・梅棹忠夫さん  編

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<その1>・・・竹内均さん  編

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【 絵本は50代からの中高年にとって、かたい頭の破壊ぐすりかも? : <その6> 今回の3冊は「わたしの大切なもの」 編 】

中高年のための絵本は
いかがでしょうか?

 

さいころに絵本を読んでもらった人。

または絵本を読むのが好きだった人・・・

そのような人でも、大きくなると絵本を読まない人が多いでしょう。

 

でもそれって、あたり前なのでしょうか?

 

成長につれて、読む本はしだいに より混み入った内容になっていくもの。

そして内容が高度?になるほどに、絵本なんて読めないよ。

ということに・・・

 

けれども、それにつれて、頭がドンドン硬くなっていくかも・・・

1+1=2があたりまえ。それ以外はありえないみたいな感覚に。

 

でも、中高年も50代になると、少しずつ小難しい本を読み続ける根気が薄れていくのでは?

 

そういうときは絵本が、中高年の固まりつつある 頭とこころを少し壊してくれるかも・・・

さいころの とっても柔らかい 頭とこころを与えてくれるかもしれません。

 

今回の絵本は「わたしの大切なもの」がテーマ。

中高年の固まった頭を壊して、少しでも笑顔にできれば・・・

 

目 次

 

谷口智則さんの『つきをなくした クマくん』(2022年)は、クマと女の子が それぞれに失くした大切なものを 一緒に探す友情を教えてくれるかも?!

横浜市立図書館の蔵書より引用)

 

ほんとうに大切なものをなくしたとき・・・まったく見知らぬ2人は どう協力しあえばいいのでしょうか?

この絵本は、それを教えてくれているみたい・・・

 

クマと女の子はいつも「お月さま」を身についています。

クマは首のまわりの立派な模様。女の子はお気に入りのペンダント。

 

それはお互いにとっても大切なもの・・・

それをなくしてしまったから、それはもう大変なことに。

 

冬眠から目覚めたクマがビックリ。

それもそのはず、自慢の首のまわりのお月さまが なくなっている・・・

 

女の子は家から遠く離れた草むらで、なくした月の形のペンダントを、ずっと探し続けて・・・

 

そんなとき、クマと女の子はその途中でバッタリと。

さて、大切なものを探している2人が起こした行動は・・・??

 

2人にとって大切なものが やっと見つかったのは・・・とっても寒い日。

女の子のつくったパンケーキ。

クマさんは、はちみつがたっぷり入った熱い紅茶を。

これらが、2人のからだとこころを とても温めてくれたみたい・・・

 

佐野洋子さんの『わたしのぼうし』(1976年)は、モノを大事にする女の子の揺れる気持ちに とっても同情できるかも?!

横浜市立図書館の蔵書より引用)

 

女の子の大切なものは、さまざまでしょう。

それぞれに、かけがえのないもの。

 

それが一瞬にして、目の前から消えてなくなってしまったら・・・

そんなとき、親は子どもに何をしてあげられるのでしょう?

 

そんなことを考えさせてくれる絵本かも。

 

著者は『100万回生きたねこ』で有名な 佐野洋子さん。

初期の作品ですが、一番大切なものをなくした女の子と、お父さんとお母さんの揺れ動く心の動きを細やかに描いています・・・

 

お兄さんとおそろいの大好きな帽子。

どこに行くにも、いつも一緒。

 

ところが、ある日のこと。

列車の窓を開けて、外に顔を少しだけ出した瞬間に、お気に入りの帽子が・・・

 

ここから物語がいろいろに展開されて・・・

 

お父さんとお母さんがいくらなだめても、女の子の気持ちは内側に向いたまま。

けれども、そんな女の子のこころを癒やしてくれたのは、とても身近にいる ちょうちょ・・・

 

女の子の気持ちが上向くまでの繊細な描写が、こころの変化をうまく現していて・・・思わず、引き込まれること うけあい。

大切なものへの想いが、滲み出るているよう。

 

くどう れいん さんの『あんまり すてきだったから』は、1人の女の子が 世界中の「みんなにとって大切なもの」をプレゼントすることができるかも?!

横浜市立図書館の蔵書より引用)

 

テレビに映る歌手の歌声があんまりステキだと・・・とてもいいことが起こります。

それは、どんなことでしょうか?

 

いいことがあると、その影響でさらに いいことが起きていく・・・

そうなると、最終的には 世界中のみんなが とってもハッピーでいい顔になれるかも。

そんな期待を抱かせてくれる1冊。

 

こんちゃんは、とっても素直な女の子。

テレビで聞いた歌声があんまりステキに感じたので、カバの歌手さんあてに手紙を書きました。

 

それを集配した郵便屋さんは、葉っぱと同じ色の封筒を見て・・・

それがあんまりステキだったから、郵便屋さんは自転車をこぎながら、軽やかな口ぶえを。

 

その口ぶえがあんまりステキだったから、それを聞いた川のヤマメがはねて。

そして、その瞬間の 川のきらめきがあんまりステキだったから、それを見た月が・・・

 

そんな具合に、次々とステキなことが起きていき、ついには世界中でステキなことが・・・

 

1人の女の子の書いた手紙が、世界中に幸せを運んでくれるかも・・・

そんなステキな世界をイメージさせてくれる絵本。

 

中高年が子どものころを思い出し、もしかして固い頭が少しだけ壊れるかも・・・

 

まとめ

絵本のステキなワールド。
子どもも、中高年も
笑顔になれるかも・・・

 

誰にでも、大切なものが必ずあるはず。

それが何であっても、ある日 それがなくなったら、とても悲しいもの。

 

そんなときに、身近になぐさめてくれたり、共感してくれたり、一緒に手助けをしてくれる人がいると、ありがたみがよくわかります・・・

そんな想いを新たにさせてくれる3冊の絵本。

 

中高年の頭は想像以上に固くなっているもの。

これは、自分ではなかなかわからないものでしょう。

 

誰か親しい人がそれとなく言ってくれれば、それとわかるかも・・・

けれども、そんなに都合のいいことはあまりないもの。

 

そのようなときは、絵本の世界が頭を少し軽くしてくれるはず。

絵本を眺めていれば、気持ちが軽くなってくること 間違いなし・・・かも?!

 

今さら そんなものと思わずに、図書館に行く機会があれば、ぜひ1冊借りてはいかがでしょうか?

 

谷口智則さんの『つきをなくした クマくん』(2022年)は、クマと女の子がそれぞれに失くした大切なものを 一緒に探す友情を教えてくれるような?!

佐野洋子さんの『わたしのぼうし』(1976年)は、モノを大事にする女の子の 揺れる気持ちに とっても同情できるかも?!

・くどう れいん さんの『あんまり すてきだったから』は、1人の女の子が 世界中のみんなに「とっても大切なもの」をプレゼントすることができるかも?!

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

なお、「中高年の頭を壊す絵本」シリーズの直近のものは次のとおりです。

よかったら、ご覧ください。

 

<その5>・・・「ステキな友情」 編

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<その4>・・・「大切なことを教えてくれる」 編

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<その3>・・・「豊かな発想」 編

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【 50代からのボケ防止? : < その10 > 中高年でもなんとかなるかも・・・英会話 編 】

中高年の英会話、もう少し
話せたらおもしろいのに・・

 

こんばんは、百萬です。

 

グローバルな時代といわれて、何十年か経ちました。

中学から高校・大学までそれなりに時間をかけて学習したはずなのに・・・

なぜ、多くの日本人が英語のコミュニケーションに 自信が持てないのでしょう?

 

 

この思いは、もしかして中高年ほど強いかも。

会社の若手社員と中高年社員を見ていると、間違いなくそんな感じが。

これは、なぜ・・・???

 

でも、その答えは実に簡単かも・・・

 

今回は、その理由と対策を考えるのに、ちょうどいい事例をお伝えできるかもしれません。

 

中高年のボケ防止策の1つとして、いったんはあきらめた外国語の学習を再開してみるのは、どうでしょう・・・

外国に行くことがなくても、案外いい頭のトレーニングになるかも。

 

私は英語を読むのは、それほど嫌いではないほう。

けれども、「話す・聞く」については・・・外国に行って切羽つまると、汗をかきながら何とか乗りきってきた程度。

 

英語でコミュニケーションできたら・・・

英語(ほかの外国語もですが・・・)の苦手な中高年が思っていることは、けっこう似ているのでは?

 

そんな方の参考になるかもしれないと思い、お知らせします。

 

目 次

 

余裕の関西弁風?イングリッシュで、外国人とスラスラと会話する中高年社員の芸当に 口をあんぐり!

あのオッサン、関西弁の
英語をしゃべっとるみたいやぁ・・・

 

中高年が、外国人とけっこう楽しそうに会話している光景を見ると・・・

同じ日本人なのに、なぜ あんなに楽しそうに会話ができるのだろうと、不思議に思ったことはないでしょうか?

 

私の会社に英語がとても堪能な先輩がいました。

いまはもう70歳くらいで、すでに引退。

その人は、当時 海外との貿易取引を行う営業マン。

 

社内に海外貿易担当は少ないので、電話で海外の相手と英語を話すだけで、フロア内がちょっとした騒音になる感じ。

しかも、関西弁まじりの英語が室内に響きます。

 

「さよかぁ、ほんなら これで We got a deal. やぁ〜」

「ほんま、Thank you very much. やぁ〜」

 

こんな調子でペラペラやっているのです。

まわりの社員はもう慣れた世界・・・

ですが、相手の外国人はどう思っているのかが 気になるところ。

 

で、そのペラペラ先輩に、相手が日本語の しかも関西弁を理解しているのかを聞いてみると・・・

「そんなん、わかるわけないやん。単なるリズムやぁ〜」とニッコリ、とっても軽いノリ。

 

はぁ、そんなもの??

とはいえ、ちゃんと外国人と契約がまとまっています・・・

 

先輩に余裕があるとはいえ、きちんとした英語でないと通じないという常識を破られた瞬間でした。

私はそれ以降、なんとなく外国語がとても身近に感じられることに・・・

 

息子が外国で英語でちゃんと?コミュニケーションしている現場を、はじめて目撃したときの親のスゴイ衝撃!

息子がいつの間にか、英会話
をやっているみたい???

 

かなり前に、家族で海外旅行に行ったときのこと。

入った店で、息子がほしかった革靴の形やらサイズやら・・・ああでもない、こうでもないと店員と会話しているのを目撃しました。

 

外国人と現地の英語で・・・です。

息子が英語を話しているのを、はじめて見た瞬間。

えっ!  こいつ、いつの間に?

正直 ビックリして、腰を抜かしそうに・・・

 

決してうまくはありません。

英語がうまく話せない私でも 理解できるレベルの内容。いかにもジャパニーズ・イングリッシュみたいな感じ。

でも、相手とちゃんと会話できているではないですか・・・

 

次に、チョコレート屋に移動・・・

妻の希望する種類のものがあるかなど、など・・・を息子がちゃんと外国人の女性店員と会話している!

なぜか、不肖の息子が輝いて見えた時間。

 

こんなことがあり、息子がいつに間に英会話が それなりにできるようになったのか・・・興味津々。

さりげなく聞いてみると、大学で同じゼミのアジア人留学生の面倒を何かとみてあげた・・・とのこと。

 

わずか1年たらずで?

その留学生の英語もそれほどうまくない・・・とのこと。

日本語もまったくダメ。

 

仕方がないので、お互い下手な英語でやりとりしてうちに、気がついたらなんとか意志が通じるようになっていった・・・みたいなノリでした。

気がついたら、それなりのスピードで話していた 感じと・・・

 

父が、息子の成長をまぶしく思った瞬間・・・

同レベルの者どうしで、英語のようなものでぐちゃぐちゃやっているうちに、英語がそれなりに話せるようになったみたい。

 

そうか、それなら中高年もそんな環境に身をおけば・・・そんな気にさせられました。

 

英語に限らず、中高年は「本当の必要性」に迫られないと、ますます 何も身につかないみたい!

やろうとは思っているのだけど・・・
中高年は自分へのいいわけが
とっても上手かも??

 

家族で外国に行ったとき、空港での手荷物検査でのできごと。

いつもなら、私のトランクケースに入れてあるはずのワセリンの大型容器が、なんとショルダーバッグから出てきました・・・

うっかりしていました。

 

このころのルールでは、一定容量を超える液状のものは機内への持ち込みは禁止。(今はどうでしょう?)

検査官は大柄の、いかつい白人男性・・・50歳くらい。けっこう こわい顔。

 

こんなとき、どうすればいいのか?

 

私の頭はその瞬間、急速回転したようです。

私は寒い時期にアカギレがひどいので、ワセリンを常備しています。

それを没収されるとかなりつらい・・・外国で探すのもめんどくさいし。

 

とその瞬間、英語で相手にベラベラやっている私がいました。

もちろん、つたない英語ですが・・・

 

「かかりつけ医から、これを使用するように指示されています・・・間違ってショルダーバッグに入れてしまいました。認めていただけませんか?」みたいなことを言ったみたい。

 

すると相手は、少しだけ考えて

「オーケー、ただし機内では開けないように・・・前に進んでください」と私にウインク。

なんていいやつなんだ・・・と、私。

家族は横でずっとハラハラ顔。おやじ、しっかりしろよ みたいな・・・

 

この経験で、中高年でもホントに切羽つまると、なんとかなるものだ・・・そんな強い思いを持つに至りました。

(逆に言うと、せっぱ詰まらないと 真剣にはなれない・・・??)

 

それ以降、海外に行くと、恥ずかしげもなく、変な中高年英語で押し通せばなんとかなっているみたい・・・

 

途中で詰まったりすると、日本語で一人ごとをまじえる技も身につけました。

これは会社の関西弁の先輩のマネですが、これはけっこういけます。

私は京都に4年間半いた経験があるので、かなり変な関西ことばを今でも話します・・・

 

日本語でブツブツ言っている間に、次の英語が不思議とけっこう浮かんできます。

相手はしばしポカンとしています。

この「間」が中高年にとって、いい時間かせぎになるみたい・・・

ひどい英語でしょうが、日常会話でそれほど困らないので、とりあえずよしとしています。

 

まとめ

中高年のボケ防止には
外国語の練習もいいかも・・・

 

中高年のボケ防止に、なつかしの英語で 頭の体操はいかがでしょうか?

英語でも中国語でもなんでもいいのですが・・・ボケ防止には外国語は意外にいいものかも。

 

コロナが収束して海外に行く機会があれば、なおいいのでは・・・

何かに切羽つまると、頭が急速回転する快感を味わうと、中高年でもまたもう一度となるかもしれません。

 

・余裕の関西弁風?イングリッシュで、外国人とスラスラと会話する中高年の芸当に 口をあんぐり・・・これをまねると、意外にいけるみたい!

・息子が外国で英語でちゃんと?コミュニケーションしている現場を目撃。その秘訣は、アジア人留学生とのつたない英語の会話にありました!

・英語に限らず、中高年は「本当の必要性」に迫られないと何も身につかないことを悟りました。だからそのような場を無理やり作れば、会話が進むかも?!

 

中高年のボケ防止には、ときには非日常性をつくり出すのが意外にいいかも。

外国語に興味がある(あった)人は、その方面での頭の活性化が楽しくできるかもしれません。

 

眠った頭が目覚めること、間違いなしでしょう・・・

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

これまでの「50代からのボケ防止?」シリーズの直近は次のとおりです。

よかったら、ご覧ください。

 

<その9>・・・59歳で京都大学に合格し、現在 博士課程在学中の中高年に学ぶスゴイ自己啓発  編

hyakuman-amane.hatenadiary.com

 

<その8>・・・EMを1000日間使ってみてわかった健康改善の効果と、一部の批判  編

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<その7>・・・カンタン「コマーシャル記憶法」で記憶力の強化を  編

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【 半径300メートルが違う世界に見えてくる近所の散歩! : <その13> 近所のクルマ 編 】

近所のクルマにはさまざまな色・形が・・・
その一方で、クルマがない家も増えています

 

こんばんは、百萬です。

 

今日も 朝早く起きて、いつもどおり近所を散歩・・・

ついでにたくさんの道草。

 

ゆっくり、のんびり歩いていると、あちらこちらに中高年が歩いています。

中には、楽しそうに、または 苦しそうな顔で走っている人も・・・

 

近所にも、早朝の顔や、昼間の顔、夕方の顔があるのをご存知でしょうか?

 

私は50代までは、仕事で全国の都道府県にかなり出張していました。

ビジネスホテルに泊まるたびに、早朝からその街を30分ほど散歩。

 

すると、その街の顔というか、独特の雰囲気みたいなものをよく感じたもの。

目を閉じると、それぞれのビジネスホテル周辺をなんとなく思い出したりします。

今では、当時とかなり変わっているでしょうが・・・

 

今日は 近所のクルマについて、気づきをお知らせします。

 

目 次

 

近所のクルマのナンバープレートを何気に見ていたら、なんだかルールめいたものがありそうな感じ?!

近所は閑静な住宅街、
高齢者が多いためか
クルマが減ってきたみたい・・

 

自宅を出て、田んぼに向かって歩くのが お決まりの散歩の道順。

帰りは違うルートから自宅へ。

 

その間に、通り過ぎる家は全部で86軒。

何度も行ったり来たりしているうちに、暇にまかせて数えてしまいました。

 

すると最近、クルマのある家が減ってきている・・・

あれ、あの家の中高年の男性がついに運転をやめたみたいな感じ・・・

 

みなさんの近所は いかがでしょうか?

 

この86軒のうち、クルマのない家は15軒。

全体の17%くらい・・・6軒に1軒がクルマなしの家!

70代以上が圧倒的に多い感じ。

早朝に出会って話をする中高年が多いので、それとわかります。

 

これに対して、1軒でクルマ2台の家は11軒。

横浜市は土地がけっこう高いためか、その割合は13%ほど。8軒に1軒・・・

さすがに狭い土地に、クルマ3台は今のところありません。

 

ちなみに、わが家は1台。すでに14年目ですが、けっこう快調に・・・

 

近所を散歩していると、さまざまなクルマが目に入ってきます。

覚える気はさらさらなかったものの、何度も目にしているうちにクルマのナンバーや色、車種などが頭に入っていました。

道草の「効果」かも・・・??

 

車のナンバーはけっこうバラバラだろうと思っていたら、そうでもないことに気がつきました。

比較的覚えやすい ゾロ目とか、なんとなく覚えやすいナンバーが案外多いみたい。

 

参考までに、記憶の範囲でそれらを示すと次の通りです。

 

「1000、2000」、「1010、2020、3030」

「1111、3333、7777、8888」、

「1221、1818、2332、9696」

 

偶然にナンバーの同じ車が2台ありました。

 

比較的覚えやすそうなナンバーの割合が、3割ほどあるのはちょっと意外・・・

 

クルマの色はさまざまなようで、実は 種類はそれほど多くないことが判明・・・白とグレーだけでなんと7割!

ときには新婚さんが近くに
引越ししてきたり・・・

 

半径300メートルの近所をのんびり散歩していると、それぞれの家にはいろんな種類のクルマがあるのがわかります。

外車は5台・・・けっこう高そうな雰囲気。

 

いろんなメーカーのクルマがあり、車種や色もさまざま。

中高年のボケ防止にと・・・車種やナンバーを繰り返し眺めているうちに、その家の名前とクルマがセットで記憶に残るように・・・

 

その結果、近所のクルマ82台の内訳がメモできました。

(家は86軒ですが、クルマのない家、クルマが2台ある家などがあるため、クルマの数は全部で82台)

中高年になると、暇にまかせてここまでやれます みたいなノリ・・・

 

結果は、白39台、グレー19台、黒11台、青・紺6台、赤・オレンジ4台、茶2台、緑1台でした。

 

散歩しているときは、黒色のクルマがもう少し多いような印象・・・

けれども、実際にはそれほどの台数はないみたい。

 

私の早朝の散歩はかなり早く、まだ薄暗いことが多いので、多少黒っぽく見えたのかもしれません。

なお、白とグレーだけで7割以上を占めていたのが、ちょっと意外な感じ。

中高年が多いためでしょうか・・・ちなみに、わが家も白。

 

クルマのない家は15軒・・・一番近いスーパーに行くには歩いて10分ほどかかるけど、買ったものを運ぶのに中高年はどうしているのでしょう?

 

中高年になると2人暮らしも多く、
買い物に行ってもそれほど買わない?

 

散歩の途中で、私が通り過ぎる家はたかだか86軒。

そのうちの15軒はクルマなし。

 

早朝に近所を散歩していると、人生の大先輩たちから いろいろなお話を聞くことがあります。

それぞれの家の家族構成とか、子どもたちがどこに行っているとか、さらには街の歴史とか・・・いろいろなことを教えてもらえます。

 

クルマのない家は、ほとんどが70歳以上の方。

ほとんどが一戸建のため、もともとは駐車場を使っていたはず。

 

今ではまったく駐車場を使ってない家、自転車だけが停まっている家、駐車場が物置になっている家など・・・いろいろ。

その家に車があるかないかで、その家の年齢構成がなんとなく想像できる感じ。

あと10年もしないうちに、わが家の駐車場も空きスペースになりそうですが・・・

 

クルマがない高齢者は、スーパーでの買い物のあと、10分ほど歩いているのか・・・ちょっとよけいな心配。

 

まとめ

これから秋、いいシーズン・・・
クルマがなくても、歩けばいいさ?

 

知っているようで、実はそれほど知らない近所の世界。

静かな近所を早朝に散歩していると、いろんなものが目に入ってきます。

 

暇にまかせて道草を食っていると、さまざまな家のクルマなども 目に入ってきます。

ついでに、いろいろなことを考えてしまいます。

 

今回はご自宅のクルマ。

クルマのナンバーはかなりバラバラだろうとの思い込み・・・

 

けれども実際には、なぜか覚えやすいナンバーと、そうでもないナンバーが混在しているみたい。

7割ほどはあまり規則性がない数字。

残り3割くらいが、ひと目見ただけで覚えられるような数字。

 

近所のクルマのナンバーがだいたい頭に入ってしまうと・・・

近くのショッピングセンターなどに買い物に行った際、クルマのナンバープレートを見て、もしかして あの家のクルマかも と思ったり。

そういうときに運転手を確認すると、やっぱり近所の人だった、ということがよくあります。

 

・近所のクルマのナンバープレートを見ていたら、なんだかルールめいたものが?!

・クルマの色はさまざまなようで、実はそれほど多くないことが判明!

・クルマのない家は15軒・・・一番近いスーパーに行くには歩いて10分ほどかかるけど、買ったものを運ぶにはどうしているのだろうと、余計な心配!

 

自宅の半径300メートル以内の近所を散歩すると、ときに楽しい場面に遭遇することができるかもしれません・・・

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

なお、「半径300メートル」シリーズの直近のものは次の通りです。

よかったら、ご覧ください。

 

<その12>・・・「秋の到来かも?」編

hyakuman-amane.hatenadiary.com

 

<その11>・・・「増えてきた空き家」編

hyakuman-amane.hatenadiary.com

 

<その10>・・・「確かな秋のきざし」編

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