hyakuman_amaneのブログ

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【 120分間の「藤子・F・不二雄ミュージアム」見学で、中高年が夢をもらう3つの方法! 】

 

川崎市の「藤子・F・不二雄
ミュージアム」。
けっこう大きめ・・・

 

こんばんは、百萬です。

 

金曜日の夕方、川崎市にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」に妻と一緒に行ってきました。

というより、妻に誘われてお供を・・・

やっぱり、マンガ道の「本物のプロ」は違う!!と、ため息が出るくらい感動しました・・・

 

この7月初め 法事で富山に行ったときに、コンビだった藤子不二雄さんの出身地を訪れました。

そこで、怪物くん通りを散策し、ベンチに座っている 笑ゥせぇるすまんの横にちょこんと座ってみたり・・・

中高年の私と妻は、たくさんの楽しい夢をもらって帰ってきました。

 

それで今回は、川崎市にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」へ行くことに・・・

土日は子どもたちでいっぱいになると聞いていました。

そのため、金曜に仕事を早く終えて行くことに。

 

今回 藤子・F・不二雄さんの描いたさまざまなマンガの数々などをじっくり観てきました。

ここでも、中高年の私たちが子どものころに読んだマンガの主人公たちが、たくさんの夢を与えてくれました。

 

そのあたりを お知らせします。

 

目 次

 

マンガの原画を1枚ずつじっくり見たら、あまりの緻密さにびっくり。  1枚描くのに何時間?!

 

館内は撮影禁止のため、原画を
お見せできないのが残念・・・
(代わりに屋外のドラえもんをどうぞ)

 

藤子・F・不二雄さんの代表作であるドラえもんなどの人気マンガ。

その原画を1枚ずつ丹念に観ているうちに、ふと思いました。

これほど緻密な原画。これを1枚描くのに、どれくらいの時間がかかるのだろう?

 

入場すると、人気マンガの原画が年代順にズラリ。

私は藤子不二雄さんたちのマンガを、子どものころからほとんど読んできました。

 

テレビ放映が始まってからは、毎週釘づけ。

そのため、どれもこれも とても懐かしいものに触れたような感覚に。

 

もしも私がマンガを描くとしたら・・・

 

マンガのストーリーなどを構想する時間を別にして、1ページを描くだけでたっぷり数時間はかかりそう。

コマ割りをして、下絵をえんぴつでざっと描いて、その上でインクでしっかり描いて塗る。

背景を描いたり貼ったり、セリフを別紙で作って貼り、ホワイトを塗り、消しゴムでえんぴつのあとを消し、最終チェック・・・

 

オバケのQ太郎などが描かれ始めた50年前と比べると、今はマンガを描くための小道具などがかなり進歩しているのでしょう。

けれども、その当時はまさに最初から最後まですべて手作業。

 

ネットで調べると、漫画家によって個人差はあるものの、1ページを完成するのに2〜5時間かかるとのこと。

それは、集中力のない私にはまるで異次元の世界・・・

 

色つき原画はまるで芸術作品。まさに藤子・F・不二雄さんの「みんなに感動を与えてくれるギャラリー」でした!

 

館内は撮影禁止のため、
パンフレットのマンガをどうぞ

 

原画の中でも、水彩で色つけをしているものは、まさに芸術作品。

その価値は きっとものすごいのでは・・・と思うくらい。

 

私は中学・高校と、下手の横好きで、けっこうマンガや絵を描いていた時期があります。

藤子・F・不二雄さんの描いた色つき原画をじっと見つめながら、このような分野の天才っているんだなと思ったしだい。

グィグィとその世界の中に引き込まれていく感覚でした。

 

まるで、藤子・F・不二雄さんの特別ギャラリーでした。

私たちはその画廊に足を踏み入れて、金縛りにあったような感覚に・・・

 

マンガを年代順に楽しんだ後、次はジャンル別に懐かしいマンガの主人公たちの原画を観て回りました。

気がついたら、見始めてすでに1時間半くらい経っていました。

 

足がちょっと疲れてきましたが、閉場まで時間が迫っていたので、そのまま屋外の広場へ移動・・・

 

広い庭のような敷地に、キャラクターたちが駆け回っているような感覚に・・・!!

 

おもわずこちらもニッコリ。
近くを子どもたちが
走りまわっています・・・

 

屋外に出ると、広い芝に点在する人気キャラクターたち。

ドラえもんはいうに及ばず、オバケのQ太郎パーマンなどがニコニコしながら、私たちを迎えてくれているよう。

 

童心に帰って、私まで笑顔に。

子どもだけでなく、中高年にとってもここはパラダイス。

妻も「どこでもドア」に入ったり、出たり。つられて、私も同じ動作を。

 

近くでは、子どもたちが大きな声で、走り回っていました。

小さな子どもを連れた家族連れをみるにつけ、20年以上前の私たちの子どもたちをちょっとだけ思い出しました。

 

どこでもドア・・・
向こうの世界には恐竜が?

 

子どもたちの素直な笑顔はいいもの。

これだけでもきた甲斐がありそうな・・・

 

このミュージアム

入場してみると 、この日はそれなりにゆったりと観ることができました。

 

係員の方に聞いてみると、土日はすごい人のようです。

人数制限をしているとのことですが、それでも土日はやっぱり・・・

 

なお、入館は日時指定の完全予約制。チケットは必ずローソンでお求めを。

 

まとめ

 

懐かしのパーマン1号(みつお)
と2号(ブービー

 

今回は、川崎市にある 「藤子・F・不二雄」さんのミュージアムを訪問。

7月初旬は、富山県西部の氷見市(ひみし)にある、「藤子不二雄」さんの怪物くん通りや、ベンチに座る 笑ゥせぇるすまんなどを見に・・・

 

これで、コンビを組んでいた藤子不二雄さんたちの足跡を、楽しいマンガの世界を通して楽しむことができました。

 

・マンガの原画を1枚ずつじっくり見たら、あまりの緻密さにびっくり。 1枚描くのに何時間?!

・色つき原画はまるで芸術作品。藤子・F・不二雄さんのステキなギャラリーでした!

・広い庭のような敷地に、キャラクターたちが駆け回っているような感覚に!?

 

小学生のころに、私は一時 漫画家になりたいと思った時期がありました。

藤子不二雄さんのマンガである「まんが道」を買って、マンガの書き方を学ぶことに。

 

結局、夢で終わりました。

けれども、マンガの世界にずっと浸り続けの人生だったような。今もですが・・・

 

マンガを1ページ書くのに数時間。

下手ながら、私もマンガを学んでいた時期があるため、今回ミュージアムで観た1枚1まいの原画から目が離せず、あっという間の2時間でした。

 

ミュージアムを出てみると、ずっと立ちっぱなしだったので 足がガクガク。

情けないものの、立ったままこれだけ何かに集中したことはずいぶん久しぶり。

 

子どもだけでなく、ときには中高年も藤子不二雄ワールドで、昔日を懐かしむのも時にはいいかも。

子どもの目線で世界をとらえ直すと、頭が少しは柔らかくなるかもしれません・・・

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

※ 「藤子不二雄さんの怪物くん通り」などについては、よかったら次をご覧ください。

 

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