hyakuman_amaneのブログ

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【 藤子不二雄Ⓐさんのふるさとを訪問したら、とってもファンタジーでした!: <北陸の旅 その1>】

 

JR氷見駅前の 怪物くん

こんばんは、百萬です。

 

人気漫画家だった藤子不二雄Ⓐさん、藤子・F・不二雄さん。

それぞれ富山県西部の氷見市(ひみし)と、高岡市のご出身。

 

今回、法事で富山へ。

せっかくなのでその後に、藤子不二雄Ⓐさんの生まれ故郷を訪問しました。

 

私は小さい頃から藤子不二雄さんのマンガが大好きでした。

パーマンオバケのQ太郎、忍者ハットリくんなどなど・・・

 

お二人はいろいろあって、 1987年にコンビを解消して、藤子不二雄Ⓐさん、藤子・F・不二雄さんとして、別々に活動を開始。

今回は、藤子不二雄Ⓐさんの生まれ故郷に向けて、レンタカーを走らせました。

 

すると、藤子不二雄Ⓐさんのファンタジーの世界に魅了されましたので、そのことをお知らせします。

 

目 次

 

藤子不二雄Ⓐさんの生まれた町の商店街を、怪物くんや笑ゥせぇるすまん などが大応援!?

 

すまし顔のドラキュラ

 

JR氷見駅から道路に沿って商店街へと歩いていくと、道の両側に怪物くんのキャラクターが見えてきました。

 

まずは、主人公である怪物くんの登場。少し歩くと、細身のドラキュラが。

さらに歩くと、今度は道路の反対側に元気なオオカミ男が姿を現しました。

信号の手前にはフランケンも・・・

 

まったくこわくなさそうな?
オオカミ男

 

今年の7月初めは、太陽がギラギラと輝く暑い日が続いていました。

大汗が出て大変でしたが、怪物くんのキャラクターたちのファンタジー溢れる雰囲気に誘われて、ずっと歩いてしまいました。

 

やっぱりフランケンが
いないとつまらない・・・

 

この場所を歩いている人々は、この景色に慣れているのか、キャラクターをまじまじ見る人はいないようです。

たまたまなのか、観光客はほとんどいません。

 

ナイスショット!

 

さらに商店街のアーケードを通って歩いていくと、プロゴルファー猿が 交差点に陣取っていました。

大きくて重そうなドライバーを振り回しています。

 

打ち放ったゴルフボールは、目の前にある 大きな家の壁に描かれているホールに吸い込まれていくよう。

かなり細かいところまで、人々を楽しませる工夫が施されています。

 

忍者ハットリくんのカラクリ時計は動きがなく? 残念な結果に・・・代わりに、喪黒福造さんをマジマジと!

 

なにか不気味な・・・

さらにアーケードを進んでいくと、今度は忍者ハットリくんが姿を現わすという橋にたどり着きました。

 

一定時間になるとキャラクターが動き出すとのことで、待っていました。

けれども、時間がたってもうまく作動しなくなったみたい!?

 

5分間ずっとビデオを回していましたが、忍者ハットリくんは現れませんでした。

ちょっと残念・・・

 

哀愁の背中?

 

さらにずんずんと歩いていくと・・・ベンチでニヤリと笑って座っているおじさんがいました。

笑ゥせぇるすまんこと 喪黒福造さんでした。

妙に違和感のある空間が広がっていましたが、けっこうおもしろい感じ。

 

こんなふうにして、JR氷見駅から商店街に沿って、藤子不二雄Ⓐさんが手がけたユニークなキャラクターたちが、とても魅力的な空間をつくっていました。

 

これってもしかして 藤子不二雄Ⓐ寺といえるかも?

 

まず 門の外から中を・・・

 

商店街を散策した後に、藤子不二雄Ⓐさんが生まれたというお寺に行きました。

市の無料駐車場に車を停められました。

 

お寺の門をくぐる前から、門の奥に藤子不二雄Ⓐさんが描いた人気キャラクターが見えます。

忍者ハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿、それに喪黒福造さんの4人の石像が設置されています。

 

迫力満点の代表作!?

 

けっこう大きな石像で、それぞれキャラクターの個性がユーモラスにしっかりと捉えられていました。

その後にあるお寺と4人の石造を交互に見比べながら、既成概念にとらわれない 不思議な魅力のようなものを感じました。

とてもユニークなお寺かも・・・

 

もしここに、藤子不二雄さん時代の共同作品である「オバケのQ太郎」がいれば、もっと楽しいかもしれないなぁとも。

 

私たちが参道を歩いているときに、別の男女4人の中高年の方々も訪れていました。

昭和30〜50年代にかけて藤子不二雄さんたちが描いた漫画に慣れ親しんだ方々かもしれません。

お互いに顔を見合わせて、ほほ笑み合いました。

 

まとめ

 

いつ見ても かわいい
ハットリシンゾウくん

 

有名な作家や漫画家は、出身地に恩返しすることが少なからずあるもの。

 

以前に、鳥取県境港市を仕事で訪問したことがあります。

ここにはゲゲゲの鬼太郎通り、鬼太郎電車、ミュージアムなど、地元を盛り上げる雰囲気を感じたことがあります。

そのせいか、ゲゲゲの鬼太郎ビールを土産に買ってしまうことに・・・

 

今回は富山県氷見市日本海が目の前・・・のような藤子不二雄Ⓐさんのふるさとです。

商店街通りやミュージアムなどさまざまな場所に、何度も目にしたことのあるキャラクターが勢ぞろい。

 

通りに面する商店街のシャッターにも、藤子不二雄Ⓐさんのマンガのキャラクターがさまざまに描かれていました。

こういう雰囲気の街を散策するのも楽しいもの。

 

当日の気温は33℃。

けれども、暑さを忘れるくらいのファンタジーな世界が繰り広げられていました。

 

藤子不二雄Ⓐさんの生まれた町の商店街を、怪物くんや笑ゥせぇるすまんなどが大応援!?

・忍者ハットリくんのカラクリ時計は動きなく、残念。その代わりを喪黒福造さんをマジマジと!

・まさに生家は 「藤子不二雄Ⓐ 寺」といえるたたずまいかも?

 

地域の盛り上げ役に、最近はマンガのキャラクターがさまざまに活躍しています。

子どもだけでなく、その昔 小さいころにマンガをよく読んだ中高年も、その主人公に久しぶりに夢中になれるかも・・・

 

神奈川県川崎市に、藤子・F・不二雄さんのミュージアムがあると聞いていました。

近くなので、時間をみて行ってみようと思います。

近くの方は、子どもの頃の心に しばしタイムスリップしてみるのもいいかもしれませんよ・・・

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。