hyakuman_amaneのブログ

日々「学ぶ」「働く」「楽しむ」 中での 気づきブログです!

【 半径300メートルが違う世界に見えてくる近所の散歩 : < その11 > 増えてきた空き家 編 】

近所を散歩していると、いつも間にか
古い家が新しい家に変身・・・

 

家を出るときと、戻ってくるとき。

それだけで、街の光景が少し変わっているのに気づきます。

朝と夜とで、景色が変わるのはあたりまえのことですが・・・

 

けれども、自宅の近所はいつも同じようなものと思っていませんか?

 

身近なものほど、すべてが同じように見えるものです。

というよりも、もしかして、いつもと同じはずとの思い込みがあるかも。

 

そんな想いから、毎朝 散歩している近所で少し道草を食ってみよう・・・

そんなわけで、15分で歩ける道を 倍くらいの時間をかけて散歩してみることに。

 

すると、知っていると思っていた近所の世界が、まるで違ったものに見えることに気づきました。

今日の散歩での気づきを お知らせします。

 

目 次

 

いつのまにか、近所に空き家がけっこう増えているのに気づきます!

だれも住んでいない家が確かに
少しずつ増えているような・・・・

 

自宅の近所に空き家が増えているみたい・・・そんなことに気づくことがありませんか?

かなり古い家の雨戸がいつも、ずっと閉まりっぱなし。

散歩中に、そんな家を見かけることが最近 増えました。

 

もしかして、空き家のまま放置されているのかも・・・

近藤敏邦さんのブログでも、空き家のことが何度かにわたって書かれていました。

 

お子さんがいれば、それほどの期間をおかずに古い建物が取り壊されて、売りに出されています。

けれども、雨戸が閉まったまま2〜3年経っている家もあります。

 

また、家は取り壊されたものの、希望する金額で折り合いがつかないのか・・・

草が一面に生い茂って、1.5メートルくらいにまでに なっているところもあります。

そのうちに虫が住みついたりしています。

 

こうなると、住民から苦情が出てきます。

場合によっては、自治会で対処することになったり・・・

空き家バンクなどもけっこう活発に活動しているようなので、情報提供をしてあげるといいかも・・・

 

近所のさまざまな問題がじかに見えてくるのも、散歩の効用?

・・・周りがよく見えるようになったためでしょうか?

 

高齢者がお亡くなりになると古家が壊されて、立派な新築家屋が建ち 若夫婦が入ってきて・・・街並みに少しずつ変化が現れます!

 

古い家のエリアと新しい家のエリア
が混在するようになって・・・

 

私の自宅の近所は、終戦後に新たにつくられた住宅街。

そのため、今ではかなり古い家が目立ちます。

そして、古い家に住んでいた方がお亡くなりになると、取り壊されることに。

 

その後に、お子さんが引き続いて住むことはあまりなく、その土地を購入した方が好みのステキな家を建てています。

比較的若い夫婦が多い感じ。

 

近所をぶらぶら、のんびり散歩していると、そのような変化が少しずつ進んでいるのがよくわかります。

今では明らかに古い家と、まったく新しい家が半々くらいになってきていて、独特な街並みに・・・

 

古くから住んでいる高齢者、新しく入ってくる若い夫婦・・・さまざまな年齢層の方が混在状態。

 

そうなると・・・これってもしかして、住宅街全体で見ると 1つの家族みたいな年齢層の入混じりに見えなくもないかも・・・

 

おじいさんと おばあさん、おとうさんと おかあさん、さらにこどもたち。

街全体でみると はるか昔の三世代同居が再現されているような感じに見えなくもないかも・・・

 

となると、街全体の気軽なコミュニケーションづくりがもっと進められたら、世代を超えて みんながさらに笑顔になれるかも。

 

散歩をしながら、妄想はさらに膨らみます・・・

 

最近、老夫婦そろっての散歩が少しずつ増えている感じ!

老夫婦が仲良く外を歩くと
なんとなくいい感じ・・・

 

早朝の散歩では、高齢者がご夫婦で仲よく散歩している姿もけっこう見られます。

しかも、そのような光景が少しずつ増えているような気がします。

 

ときには、手をつないでいる 仲のいいご高齢のお二人にも遭遇します。

一方、お一人の足が不自由なのか、もう一人の方が支えるように 手を添えている方もいます。

 

多少つらくても、外の空気に触れたい。

少しでも自分の足で歩いてみたい・・・

そんな高齢者もかなりいるようで、思わず心の中で応援したくなります。

 

同時に、今60代の私が この人たちと同じ70〜80代になったときに、同じように散歩することができるだろうか??と思ったりもします。

 

そう考えると、単に義務みたいに近所を散歩するだけではなく、散歩の中に楽しみを持ち続けることが大切だなあとつくづく思います。

でないと、長続くできないよう気がしますので・・・

 

まとめ

 

家も、植物も・・・古きものと
新しきものが入れ替わるように

 

わずか半径300メートルの近所の散歩。

いつも同じように見えていても、よく観るとけっこう知らない顔があるような・・・

 

ゆっくり歩くと、散歩の時間を朝、昼、夕と ちょっと変化させるだけでも その変化に気づきます。

また、同じ時間帯でも、四季ごとに異なる顔をのぞかせてくれるのも 興味深いところ。

 

散歩の時間帯が違うと、途中で会う人も変わります。

何度か会ううちに、けっこう家が近い人のようだ・・・みたいなことがわかってきます。

 

そんなときに・・・おはようございますとか、こんにちは、あるいは、こんばんは・・・

その一言から、コミュニケーションが少しずつ広がっていく感じは けっこういい感じ。

 

・近所に空き家がけっこう増えているのに気づきます!

・高齢者がお亡くなりになると古家が壊されて、立派な新築家屋が建って若夫婦が入ってきて・・・街並みに少しずつ変化が現れます!

・最近、高齢夫婦そろっての散歩が少しずつ増えている感じ!

 

知ってるようで、よく知らない近所ワールド。

まずは5分でも、10分でも気軽に近所へ出てみませんか?

何かステキなことがあるかも・・・

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。