hyakuman_amaneのブログ

日々「学ぶ」「働く」「楽しむ」 中での 気づきブログです!

【 半径300メートルを「はるかに超える」エリアの散歩!: <その2> 40年ぶりに九州を散歩する 福岡② 編 】

早朝の太宰府天満宮はまだ人もまばら
中高年はマイペースで散歩・・・

 

こんにちは、百萬です。

 

久しぶりに自宅から「300メートル超」の世界を散歩してみました。

今回は、九州の福岡、佐賀、長崎、熊本の各県・・・の2回目。

 

中高年のみなさんは、九州の地を散歩する・・・というと、どんなイメージをお持ちでしょうか?

 

のどかな景色を見ながら、のんびりと楽しい散歩・・・でしょうか。

 

たまには自宅から遠く離れた場所を、気ままに散歩するのもいいもの。

すごくいい気分転換になります。

 

何より、いつも目にしている近所の景色とはまったく違うので、すべてが新鮮。

 

今回は妻といっしょに、九州の一部を散歩しました。

そのときの気づきをお知らせします。

 

目 次

 

太宰府天満宮の心字池にかかる赤い橋を40年ぶりに渡ったら、さだまさしさんの「飛梅」の歌が風にのって聞こえてくるような気が・・・?!

菊の浮島がいくつも浮かんでいて、
散歩の足を少し停めて・・・

 

中高年のみなさんは、若いころに太宰府天満宮を参拝したことがあるのではないでしょうか?

 

特に、10代の受験期には天満宮は必須かも・・・

 

天満宮に通じる参道をゆっくり歩いていると、修学旅行の学生がおおぜい列をなして元気よく行進中。

みな とてもいい笑顔・・・

 

男子も女子もいます。

それぞれ中学生のグループと、高校生のグループみたい。

 

その横に唯一いる外国人は、韓国人グループのよう。

かなり大きな声で話していて、ほとんどがサングラスをかけているので、なんとなくすぐにわかる感じ。

こちらも とてもいい笑顔・・・

 

一時期はコロナ禍で、修学旅行の団体がグッと減ってしまいました。

その時期に比べれば、観光地にも人が少しずつ増えてきているのを実感。

 

さっそく太宰府天満宮の敷地内をあちこち、散策・・・

大勢の人の横を、ゆっくりと歩きます。

朝まだ早い時間帯だったので、人はまだ少なめ。

 

心字池にかかる赤い橋・・・
「現在」の橋は平たん、「過去・未来」の橋はアップダウン?

 

心字池にかかる赤色の橋をじっと見つめていたら・・・

久しぶりに さだまさしさんの「飛梅」という歌を思い出しました。

 

菅原道真の想いを綴ったような歌詞。

40年ぶりでしょうか、なんと懐かしい・・・

 

最初に渡る橋が「過去」、2つ目の橋が「いま」、そして3つめの橋が「未来」・・・でしょうか。

それぞれの橋が、深い意味を持って人生をつないでいるみたい。

 

橋の中央で欄干にもたれて、しばし池を眺めると・・・

まったく魚の動きが感じられないような・・・なぜ?

(視力の低下のせいかも)

 

橋の1つめと3つめは、けっこうなアップダウンのある勾配。

中高年は登りきったところで少しだけ休憩して、あたりの景色をゆっくり眺めるといいかも・・・

 

 敷地内に牛の像がいくつもあって、何度もなでたら ニッコリ微笑んでくれたような?!

なんだか、とっても
ひょうきんそうな・・・???

 

横たわる牛の像が敷地内に いくつかあり、参拝客が頭を何度もなでるので ピカピカに輝いている状態。

 

それにしても、なぜ太宰府天満宮は 牛なのでしょうか?

 

私は牛が大好きなので、かなり気になります。

私のトレードマークも牛で、愛称は「のんびり牛」なので・・・

 

調べてみたら、いくつかの説がある模様・・・

 

①菅原道真が丑年の生まれだから

②菅原道真が丑の日に亡くなったから

③菅原道真が元服(成人式)の日の夜に、牛の夢を見たから

 

④京都から福岡へ左遷される途中で刺客に襲われたとき、牛が刺客の腹を角で刺して助けたから

⑤菅原道真が生前に、牛の行くところを墓所とするようにとの遺言があったから

 

さあ、本物はどれでしょう?・・・

 

これだけあると、どれが本当かハズレか、よくわかりません・・・

人はいろいろと考えるもの。

けれども、なんだか楽しくなってきます。

 

あつあつの梅ヶ枝餅をひと口食べると、なんともいえない香ばしい香りが鼻を突き抜けるような

梅が枝餅が焼けるまで
じっと観察・・・

 

太宰府天満宮までの参道をのんびり歩くと、梅が枝餅の香ばしい香りがふんわりと・・・

参道の左右に、たくさんの梅が枝餅屋さんが並んでいて、思わず2人して鼻をヒクヒクと。

 

太宰府天満宮に行ったおりに、あつあつの梅が枝餅を食べた 中高年の方も多いかも?

 

この店の感じがいいなと思うと、少し先にもっと雰囲気のいいお店が見つかったりして、いい意味で悩みます。

そんな子どもみたいな気持ちになれるのも、非日常の世界を散歩しているからかも。

 

あちらこちらの店で、お店の椅子に座って、梅が枝餅をおいしそうに食べている中高年の夫婦。

 

なんだかとっても絵になる感じ。

とても幸せそうな顔・・・

 

この「梅が枝餅」も、さだまさしさんの「飛梅」という歌に出てきます。

梅が枝餅の香ばしい香りが、つねに漂っています。

 

修学旅行の学生たちもお店に入って、何やら楽しげに談笑。

梅が枝餅をほおばっている女の子、ソフトクリームを食べている男の子たちも。

 

とても微笑ましい光景の連続・・・

 

まとめ

季節はすでに晩秋の雰囲気・・・

 

普段は、自宅から300メートル以内の近所をゆっくりと散歩。

日々観察していると、さまざまな変化が・・・

 

今回は、300メートルを超えた世界の散歩。

趣向が変わって、とても楽しいもの・・・近所とは違って、初めて見るものがたくさん。

 

福岡には、私が20代に行ったところも結構あります。

そういう場面に出くわすと、その後40年間のさまざまな変化に気づきます。

 

時間が経ったのだなぁ・・・

世の中の変化がますます激しくなっているなあ・・・そんな印象。

 

せわしない世の中にあっても、中高年は自分のペースで、自分の目的意識に沿って ゆっくりと のんびりと散歩したいもの。

 

・太宰府天満宮の心字池にかかる赤い橋を40年ぶりに渡ったら、さだまさしさんの「飛梅」の歌が風にのって聞こえてくるような気が・・・?!

・敷地内に牛の像がいくつもあって、何度もなでたら ニッコリ微笑んでくれたような?!

・あつあつの梅ヶ枝餅をひと口食べると、なんともいえない香ばしい香りが鼻を突き抜けたみたい!

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

なお、「半径300メートルを超えるエリアの散歩」シリーズの直近のものは、次のとおりです。

よかったら、ご覧ください。

 

<その1>・・・「40年ぶりに九州を散歩 福岡①」編

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